詳細情報:
Marketing Cloud からデータをエクスポートするための Automation Studio
詳細なデータや特定のディメンションを取得してそのデータを詳細データセンターに接続するのに Marketing Cloud Intelligence API を使用できない場合は、Automation Studio をお試しください。Automation Studio (Marketing Cloud アプリ) では、必要なデータの粒度を抽出できるため、データを容易に分析することができます。
Automation Studio にアクセスするには、Marketing Cloud アカウントが必要です。
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Marketing Cloud にログインします。
- アカウントで FTP ユーザーを有効にしていることを確認します。[設定] > [セットアップ] > [データ管理] > [FTP アカウント] に移動します。FTP ユーザーがない場合は追加します。
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データエクステンションを作成します
このステップでは、データが含まれるテーブルであるデータエクステンションを作成する必要があります。データエクステンションの取得に役立つ定義済みのデータビューがあります。
- [Audience Builder] > [Contact Builder] >[作成] に移動します。
- データエクステンションに名前を付けます。
- [メジャメント] と [ディメンション] の属性を追加します。
- データエクステンションが作成されたら、「外部キー」 (前のステップの完了後に取得する値) をコピーします。
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オートメーションアクティビティを作成します
- [Journey Builder] > [Automation Studio] > [新しいオートメーション] に移動して、FTP への目的のデータエクステンションのエクスポートを設定します。
- : [スケジュール]、[SQL クエリ]、[データ抽出]、および [ファイル転送] の各アクティビティを選択します。
- スケジュールオプション (毎時間、毎日、毎週... タイムゾーン) を定義します。
- データエクステンション情報を更新します。
- 誰もアクセスできない安全なフォルダーにデータを抽出します。
- このファイルをこのフォルダーから FTP に転送します。
- スケジュールを定義します。
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[SQL クエリ] アクティビティのプロパティを設定します。
- [新しいクエリアクティビティの作成] を選択します。
- 名前を入力し、[次へ] をクリックします。
- クエリを作成します。
- データエクステンションを選択して、[上書き] ラジオボタンをオンにします。
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[データ抽出] アクティビティのプロパティを設定します。
- [新しいデータ抽出アクティビティの作成] を選択します。
- 名前を入力します。
- ファイル命名パターンを選択し、有効なファイル形式を末尾に追加したことを確認します (有効な形式: csv または txt).
- [抽出の種別] ドロップダウンリストから、[データエクステンションの抽出] を選択します。[ファイルの命名パターン] をコピーしたことを確認します。これは、次のステップで必要になります。
- ファイル区切り文字を追加してから、[ヘッダー] チェックボックスをオンにして、「DECustomer キー」/「外部キー」 (以前にコピーしたキー) を追加します。
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[ファイル転)] アクティビティのプロパティを設定します。
- [新しいファイル転送アクティビティの作成] を選択します。
- 名前を入力します。
- [ファイルアクション] 領域で、[Safehouse からファイルを移動] ラジオボタンをオンにします。これは、Marketing Cloud の内部フォルダーです。
- 同じファイルパターン名を入力します。
このフェーズで Automation Studio の設定は完了しました。次に、Marketing Cloud Intelligence のデータストリームを設定する必要があります。 -
Marketing Cloud Intelligence のデータストリームを設定します
- [接続 & 加工] > [データストリーム] に移動します。
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データストリームを選択して編集します。
ステップ 1 ~ 6 で定義したすべてのパラメーターを使用して、引き続きデータストリームを設定します。
- ホスト/ポート (Marketing Cloud の FTP URL) を定義します。
- 認証情報 (ユーザーとパスワード) を入力します。
- ディレクトリを「/export/」(Automation Studio でファイルが生成されるフォルダー) として設定します。
- [ファイル名のワイルドカード一致] にステップ 6 で定義したファイル名を入力します。
