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ファイルのインポート時の考慮事項
Automation Studio で外部ファイルを使用して登録者リストまたはデータエクステンションを更新します。プロセス中に、実行中のデータコピーまたはインポート (旧称インポートファイル) 活動の動作を設定するインポート定義も作成します。活動では、実行されるたびにインポート定義が使用されます。
- インポート中に既存のデータを上書きし、空白のファイル処理と [不正なデータをスキップ] を有効にする場合は、真に空白のファイルまたは有効なデータを含むファイルを使用していることを確認します。不正なデータがあるファイルは上書きできません。
- インポートするファイルが暗号化または圧縮されている場合、ファイル転送アクティビティを使用してファイルをインポートできるように準備できます。
- ファイル命名パターンには 100 文字の制限があります。
- インポートファイルの名前を入力するときに、日付変数とタイムスタンプ変数に基づく動的ファイル命名パターンを使用します。
- Marketing Cloud Connect ユーザーは、データコピーまたはインポート (旧称インポートファイル) 活動を作成し、同期済みデータソースを使用して他のクラウドのオブジェクトおよびレポートデータをデータエクステンションに入力できます。
- インポートで使用する文字コードを指定するには、Salesforce システム管理者にお問い合わせください。有効にした文字コードは、取引先のすべてのインポートに適用されます。
- Marketing Cloud Engagement は、選択したファイル転送場所の FTP サーバーで時刻が UTC で報告されることを前提としています。UTC では、タイムゾーンのオフセットは想定されません。リモート FTP サーバーが UTC に設定されていない場合は、活動の設定時に [プロパティ] ページで指定された制限 (システムバッファを含む) を調整して、意図したスケジュールどおりに活動が実行されるようにします。
- Salesforce オブジェクトおよびレポートにアクセスするには、Email Studio の [インタラクション] に移動します。
