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Marketing Cloud Engagement の Einstein および Analytics
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          カスタムディメンションの作成

          カスタムディメンションの作成

          既存のデータに基づいてカスタムディメンションを作成し、さまざまなタブから参照できます。ダッシュボードページのウィジェットから、カスタムディメンションを作成することもできます。ウィジェットから作成されたカスタムディメンションは、[セットアップ] タブのカスタムディメンションの部分に表示されます。

          必要なエディション

          使用可能なエディション: 高度なインテリジェンスレポート
          必要なユーザー権限
          カスタムディメンションを作成する 「作成 & 編集」
          メモ
          メモ ビジネスユニットごとに一度に最大 20 のカスタムディメンションを作成して追加できます。事前定義され、すぐに使用できるディメンションはこの数に含まれません。
          1. [Analytics Builder] で [Intelligence [Datorama] Reports (インテリジェンス [Datorama] レポート)] を選択します。
          2. [セットアップ] タブを選択します。
          3. [カスタムディメンション] を展開し、[Create Calculated Dimensions (カスタムディメンションを作成)] をクリックします。
          4. カスタムディメンションを定義します。

            [一般設定] セクションで、次の値を指定します。

            • カスタムディメンションに名前を付けます。
            • 作成するカスタムディメンションのタイプを選択します。
              • Text (テキスト) — 文字列として表示されます (数値はテキストではなく数値として表示されます)。
              • Number (数字) — 数値として表示されます。
              • Date (日付) — 日付形式で表示されます (使用する設定に従います)。
              • Link (リンク) — 有効なリンク。
              • Image (画像) — 縮小版として表示されます。
              • Video (動画) — 動画へのリンクとして新しいブラウザータブで表示されます。
              メモ
              メモ 「タイプ」は、ダッシュボードウィジェット設定で使用できる形式に影響します。ほとんどの場合、タイプを [テキスト] に設定する必要があります。
            • カスタムディメンションの説明を追加します。

            [Advanced (アドバンス設定)] セクションで、次のようなアドバンス設定を定義します。

            • Related Measurement (関連メジャメント) — カスタムディメンション値をリストに入力するための、カスタムディメンションの数式にリンクするメジャメントを選択します。たとえば、メール名を関連メジャメントであるクリック数と共に返すカスタムディメンションがあるとします。このカスタムディメンションをウィジェットで使用すると、返されるメール名の値は、ページがフィルターされている日付範囲内で少なくとも 1 回クリックされたメールのみになります。関連メジャメントが使用されていない場合は、クリックされなかったメールも含めてすべてのメール名が返されます。
            • Invisible Dimension (非表示のディメンション) — このカスタムディメンションを含むウィジェットを「作成と編集」権限のないユーザーに非表示にするには、このチェックボックスをオンにします。

            [Expression (式)] セクションで、カスタムディメンションの基盤となる式を挿入します。たとえば、顧客の [メール名] が複数の連結値で構成されている場合、数式 EXTRACT([Email_Name],'_',1) を使用して、これらの値を抽出する計算済みディメンションを作成し、そこから項目を作成できます。

            右側のメニューで、使用可能なディメンションと関数のリストを使用して式を作成します。関数をクリックして式に追加するか、入力を開始してオートコンプリートを使用します。選択可能な任意の関数を選択可能なフィールドと併用できます。

            式画面の下部に表示される次のオプションを使用することもできます。

            • Full Screen (全画面) — 全画面モードで [Expression (式)] セクションを表示するには、ここをクリックします。
            • Auto Format (オートフォーマット) — 標準の適切な構造にコードをフォーマットするには、ここをクリックします。
            • Comment (コメント) — 式内にコメントを入力するには、ここをクリックします。
            • Uncomment (コメントを解除) — 式からコメントを削除するには、ここをクリックします。
            • Code Validation (コード検証) — 式が正確であることを検証するには、ここをクリックします。
            • Test (テスト) — 式をテストするには、ここをクリックします。
          5. [Save (保存)] をクリックします。
           
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