ユーザーアカウントの有効化
Marketing Cloud Engagement 管理者は、パーソナライズ機能を有効にして、ユーザーの権限を追加する必要があります。完了したら、ユーザーはマーケティングアプリケーションで [パーソナライズ] を開いてアカウントを最終処理できます。その後、Personalization 管理者はロールベースの権限を割り当てることができます。
必要なエディション
| 必要な権限 | |
|---|---|
| パーソナライズ権限を設定する | Marketing Cloud 管理者権限 |
| ロールを作成して割り当てる | Personalization Administrator 権限 |
- [エンゲージメント] で、[設定 | ユーザー | ユーザー] を選択します。
- Personalization にアクセスする必要があるユーザーのチェックボックスをオンにして、[ロールの管理] をクリックします。
- [Setup Users (ユーザーの設定)] 画面の [Permissions (権限)] で、[Edit Permissions (権限の編集)] をクリックします。
- オプションを展開するには、[Personalization (パーソナライズ)] の横にある [+] をクリックします。
-
アクセスレベルを割り当てます。
- すべてのデータセットに対するフル権限を持つ管理者アクセス権を付与するには、[許可] 列で [管理者] を選択します。
- さまざまな権限を持つユーザーにアクセス権を付与するには、[許可] 列で [アクセス] を選択します。
-
[保存] をクリックします。
メモ ユーザーは、管理者が Personalization でロールを割り当てるまで、Personalization アカウントのデータセットにアクセスできません。システム管理者がユーザーにロールを割り当てるには、まず Marketing Cloud Engagement で [Personalization (パーソナライズ)] を選択する必要があります。 -
メインのエンゲージメントナビゲーションから [Personalization (パーソナライズ)] を選択するようにユーザーに要求します。
- パーソナライズでは、アカウントのデータセットに対する権限なしでユーザーアカウントが作成されます。
- 「このデータセットの権限がありません。システム管理者に問い合わせるか、データセットを切り替えてください。」
- ユーザーが Personalization にログインしたら、ユーザーアカウントにロールベースの権限を付与します。
- ユーザーが Personalization でアカウントを作成したら、Personalization システム管理者がロールを作成してユーザーアカウントに割り当てます。詳細は、「ユーザーロールの追加」を参照してください。
例
ユーザーごとにアカウント内の特定のデータセットへのアクセスを制限できます。たとえば、一部のユーザーに本番データセットへの「参照のみ」アクセス権を付与し、テストデータセットでキャンペーンを作成するためのフルアクセス権を付与できます。
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