Lightning コンポーネントフレームワーク
Lightning コンポーネントフレームワークは、モバイルデバイスとデスクトップデバイスに対応した単一ページ Web アプリケーションを開発するための UI フレームワークです。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience |
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition UI を使用して Lightning コンポーネントを作成するエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、または Sandbox。 |
API バージョン 45.0 以降、Lightning Web コンポーネントと Aura コンポーネント (元のモデル) の 2 つのプログラミングモデルを使用して、Lightning コンポーネントを作成できます。Lightning Web コンポーネントは、HTML と最新の JavaScript を使用して作成されたカスタム HTML 要素です。Lightning Web コンポーネントと Aura コンポーネントはページ上で共存し、相互作用することができます。
Lightning Webコンポーネントを作成するには、任意のコード エディターとSalesforce CLIを使用します。Aura コンポーネントを作成するには、開発者コンソールを使用します。Salesforce CLI を使用して Aura コンポーネントを作成することもできます。
- Lightning コンポーネントフレームワークを使用する理由
Lightning コンポーネントフレームワークを使用したコンポーネントやアプリケーションの構築にはさまざまな利点があります。 - Lightning コンポーネントのデバッグモードの有効化
デバッグモードを有効にすると、Lightning コンポーネントから JavaScript コードを容易にデバッグできます。JavaScript を積極的にデバッグするユーザーにのみデバッグモードを有効にします。デバッグモードを有効にしたユーザーの Salesforce のパフォーマンスは低下します。 - Lightning アプリケーションのカスタムタブとしての Lightning コンポーネントの追加
Lightning コンポーネントを Lightning アプリケーションのカスタムタブに表示して Lightning Experience ユーザーと Salesforce モバイルアプリケーションユーザーが使用できるようにします。
