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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
学習パス

学習パス

ユーザー向けにパーソナライズされた、いつでも使用できる学習環境を作成します。学習パスをカスタマイズするときに、学習項目の割り当て先のユーザー (個人、公開グループ、またはすべてのユーザー) を選択できます。グローバルヘッダーのガイダンスセンターアイコンでパネルが開き、ユーザーが Salesforce と学習パスの割り当てからの提案を確認できます。学習項目を特定のアプリケーションまたはページに関連付け、必要に応じて期日を適用します。Trailhead またはイネーブルメントサイト (myTrailhead) からモジュールを選択し、他のトレーニングリソースへのリンクを追加して、最終的なカスタムトレーニング環境を作成します。システム管理者は、他の関係者 (トレーニング講師や営業チームマネージャーなど) に学習項目の割り当てと管理を許可できます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Developer Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
使用できないライセンス: Chatter ExternalChatter Free、または Communities (現在の Experience Cloud) ユーザーライセンス
イネーブルメントサイト (myTrailhead) を使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
重要
重要

Winter '25 以降のすべての環境では、学習パスはデフォルトで無効になっています。学習パスを有効にするには、Salesforce カスタマーサポートにお問い合わせください。

学習パスは Sandbox または Government Cloud Plus 環境では使用できません。

メモ
メモ Salesforce 関連のアカウントが Trailblazer.me プロファイルに含まれていれば、Lightning Experience 内で獲得するバッジがプロファイルに含まれます。「Trailblazer.me と Trailhead」を参照してください。会社にイネーブルメントサイトがあっても Trailblazer.me プロファイルがあるとは限りませんが、新たに作成できます。「Trailhead アカウントの作成」を参照し、Salesforce へのログインに使用するユーザー名とパスワードを使用してログインします。

イネーブルメント向けの Salesforce Identity を使用して、イネーブルメントサイトに対してユーザーを認証している場合は、アプリケーション内で獲得する Salesforce Trailhead バッジが Trailblazer.me プロファイルに表示されます。Trailblazer.me プロファイルには、獲得するイネーブルメントサイトバッジは表示されません。「認証プロバイダーの選択に関する考慮事項」を参照してください。

  • 学習パスのベストプラクティス
    アプリケーション内ヘルプ戦略を定義する方法と、学習パスのカスタマイズのヒントを取得する方法を説明します。
  • 学習パスに関する考慮事項と制限事項
    ユーザーの学習パスをカスタマイズする準備をするときには、次の詳細に留意してください。
  • 学習パスの学習項目の割り当て
    Trailhead モジュール、イネーブルメントサイト (myTrailhead) モジュール、またはカスタム学習項目 (動画、チュートリアル、リファレンスガイドなど) を割り当てることができます。学習項目は、個人、公開グループ、またはすべてのユーザーに割り当てることができます。また、学習項目はアプリケーション、およびアプリケーション内の特定のオブジェクトとページに関連付けることができます。
  • 学習パスの監視 (ベータ)
    カスタムレポートとダッシュボードを使用して、学習パス、Trailhead、イネーブルメントサイト (myTrailhead) へのユーザーエンゲージメントを追跡します。
  • 学習パスの無効化
    必要に応じて、学習パスを無効にできます。これにより、学習ホームが非表示になり、システム管理者は学習項目をユーザーに割り当てることができなくなります。学習パスを無効にしても、ガイダンスセンターは引き続き使用できます。
 
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