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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
イベントリレーの作成

イベントリレーの作成

イベントリレーでは、指定ログイン情報を使用して、Salesforce イベントバスのチャネルを Amazon EventBridge に関連付けます。イベントリレーの作成によって、Amazon EventBridge でパートナーイベントソースが作成されます。パートナーイベントソースは待機中状況で作成されます。

必要なエディション

必要なユーザー権限
イベントリレーを作成する 「アプリケーションのカスタマイズ」
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「イベントリレー」と入力し、[イベントリレー] を選択します。
  2. [イベントリレー] ページで [新規イベントリレー] をクリックします。イベントリレー作成ウィザードを使用して、各ステップで要求された情報を入力します。
    新規イベントリレーボタン
  3. イベントリレーの表示ラベルを入力します (「Carbon Comparison Relay」 (カーボン比較リレー) など)。この表示ラベルは、イベントリレーのリストビューとイベントリレーの詳細ページに表示されます。わかりやすい名前を選択し、名前を一意にするようにします。名前は、指定した表示ラベルに基づいて自動的に入力されます。
    イベントリレーの表示ラベルを入力する
  4. ドロップダウンから、AWS アカウント情報が含まれる指定ログイン情報を選択します。指定ログイン情報を作成するには、「イベントリレー設定の指定ログイン情報の作成」を参照してください。
    イベントリレーの指定ログイン情報を選択する
  5. ドロップダウンから、EventBridge に送信するイベントを参照するチャネルを選択します。チャネルを作成するには、「チャネルとチャネルメンバーの作成」を参照してください。
    イベントリレーのチャネルを選択する
  6. エラー回復オプションを選択します。このオプションは、システムがエラーから回復した後、最後にリレーされたイベントからシステムを再開できない場合に使用します。デフォルトを保持することができます。
    イベントリレーのエラー回復オプションを選択する
  7. 概要画面を確認し、変更内容を保存してイベントリレーを作成します。
    イベントリレーの概要ページ

イベントリレーを作成すると、イベントリレーの詳細ページに [パートナーイベントソース名] 項目が含まれます。この項目には、Amazon EventBridge で作成されたパートナーイベントソースの名前が少し遅れて入力されます。パートナーイベントソースを取得するには、待機してから詳細ページを更新してください。次のステップでこの項目値を使用して、Amazon EventBridge のパートナーイベントソースを見つけます。

イベントリレーは停止状態で作成され、イベントは Amazon EventBridge にリレーされません。イベントリレーを開始する前に、Amazon EventBridge でパートナーイベントソースを有効化します。この手順は次で実行します。

 
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