積み上げ集計項目の作成
主従関係の主側にあるオブジェクトの積み上げ集計項目を定義します。
必要なエディション
重要 可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 積み上げ集計項目の定義を表示する | 「設定・定義の参照」 |
| 積み上げ集計項目の定義を編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
主従関係がない場合は、値を表示する主オブジェクトと、集計するレコードを含む従オブジェクトとの間に主従関係を最初に作成します。
積み上げ集計項目を作成する手順は、次のとおりです。
- 項目を表示するオブジェクトに対してカスタム項目を作成します。集計項目は、関連オブジェクト上の複数のレコードからの値を集計します。したがって、その項目を作成するオブジェクトは、主従関係の主側から選択します。カスタム項目の作成手順は、「カスタム項目の作成」を参照してください。
- [積み上げ集計] 項目の種別を選択し、[次へ] をクリックします。
- 項目の表示ラベルとその他の属性を入力して [次へ] をクリックします。
- 主従関係の従側にあるオブジェクトを選択します。選択するのは、集計するレコードを持つオブジェクトです。
-
集計種別を選択します。
COUNT 関連レコードの件数を合計します。 SUM [集計する項目] オプションで選択した項目の値を合計します。数値、通貨、およびパーセント項目のみ利用できます。 MIN すべての直接関連レコードの [集計する項目] オプションで選択した項目の最小値を表示します。数値、通貨、パーセント、日付、および日付/時間項目のみ利用できます。 MAX すべての直接関連レコードの [集計する項目] オプションで選択した項目の最大値を表示します。数値、通貨、パーセント、日付、および日付/時間項目のみ利用できます。 -
集計計算に含めるレコードのグループを選択したい場合は、検索条件を入力します。組織で複数の言語を使用している場合は、検索条件は組織のデフォルトの言語で指定します。
選択リストを使用して検索条件を指定すると、選択した値が組織のデフォルト言語で保存されます。既存の検索条件を編集またはコピーする場合は、最初に [組織情報] ページの [言語のデフォルト値] を、元の検索条件の設定に使用したものと同じ言語に設定します。一致していないと、検索条件が期待どおりに評価されない可能性があります。
- [次へ] をクリックします。
- 項目レベルセキュリティを設定して、特定のプロファイルに対してその項目をアクセス可能にするかを決定し、[次へ] をクリックします。
-
項目を含める動的フォーム対応 Lightning レコード ページを選択し、[次へ] をクリックします。
オブジェクトの動的フォーム対応 Lightning レコードページがない場合、このステップは表示されません。
-
項目を表示するページレイアウトを選択します。
ページレイアウトの 2 列のセクションのうち、最上部に設定されているセクション内の最後の項目として追加されます。ユーザーカスタム項目の場合、ユーザー詳細ページの一番下に自動的に追加されます。
- [保存] をクリックして終了するか、[保存 & 新規] をクリックして別のカスタム項目を作成します。
関連項目:
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。
