項目のアクセス設定の変更
項目アクセス許可一覧表から、ページレイアウトまたは項目レベルセキュリティに設定された項目のアクセス許可を変更できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 項目のアクセス権を表示する | 「プロファイルおよび権限セットを管理」 |
| 項目のアクセス権を変更する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 および 「プロファイルと権限セットの管理」 |
- オブジェクトマネージャーでオブジェクトを選択し、[項目とリレーション] をクリックします。
- 項目を選択し、[項目アクセス許可の参照] をクリックします。
- ドロップダウンから項目を選択し、テーブル内のセルをクリックして項目のアクセス許可を変更します。
-
ページ内の [項目レベルセキュリティ] セクションで、プロファイルの項目のアクセスレベルを指定します。
- ユーザーが項目を参照して編集できるようにするには、[参照可能] を選択します。
- ユーザーが項目を参照できるが編集できないようにするには、[参照可能] および [参照のみ] を選択します。
- ユーザーが項目を参照または編集できないようにするには、両方のオプションがオフになっていることを確認します。
メモ 項目へのアクセスを制御するために複数のページレイアウトを作成するのではなく、項目レベルセキュリティを使用してユーザーの項目へのアクセスを制御することをお勧めします。 -
ページレイアウトセクションで以下の操作を行います。
- [アクセス許可設定を変更する] を選択し、ページレイアウトの項目アクセスプロパティを変更します。この変更は、該当するページレイアウトを現在使用しているすべてのプロファイルとレコードタイプの組み合わせに影響します。
- または、[他のページレイアウトを割り当てます] ラジオボタンをオンにして、プロファイルとレコードタイプの組み合わせに他のページレイアウトを割り当てることができます。
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