権限セットの作成
ユーザーが特定のジョブやタスクを完了するのに必要な権限が含まれる権限セットを作成できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Contact Manager Edition、Professional Edition、Group Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 権限セットを作成する | 「プロファイルと権限セットの管理」 |
| 権限セットを割り当てる | 「権限セットの割り当て」 |
権限セットをコピーするか、権限セットを作成できます。コピーした権限セットには、開始時にコピー元のものと同じライセンスと権限があります。新しい権限セットには、開始時に選択されたライセンスと有効な権限はありません。
権限セットまたは権限セットグループを介してユーザーに権限を付与するには、ユーザーにその権限をサポートするユーザーライセンスまたは権限セットライセンスが必要です。
ヒント 組織に多くの権限セットがある場合、権限セットグループを使用すると、パフォーマンスを改善できます。
ヒント このタスクを手動で実行する代わりに、Agentforce を使用して [設定] から支援を受けてください。たとえば、[設定] エージェントに「[レポート管理] という名前の権限セットを作成し、[ユーザーがレポートを変更できるようにします] という説明を付けます」と指示します。詳細については、「Agentforce による設定」の「ユーザーアクセス管理」を参照してください。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- 権限セット情報を入力します。
-
権限セットのユーザー種別を選択します。特定のユーザーまたは権限セットライセンスを選択します。または、別のライセンスを持つユーザーに権限セットを割り当てる場合は、[なし] を選択します。権限セットが特定のライセンスに関連付けられている場合、そのライセンスによって付与される権限および設定しか含めることができません。
特定の権限セットライセンスに権限セットを作成する場合は、この機能のドキュメントを参照してください。たとえば、Identity Connect 権限セットライセンスに権限セットを作成するには、次の手順および Identity Connect のドキュメントの説明に従います。
メモ [なし] を選択した場合、ユーザーを権限セットに割り当てるには、ユーザーライセンスまたは別途割り当てられた権限セットライセンスを使用して、そのユーザーに含まれる権限を付与する必要があります。 - 権限セットに必須の権限および設定を追加します。詳細は、Salesforce ヘルプの「権限セットでの権限およびアクセス権の設定」を参照してください。
例
現在リードの参照、作成、編集を許可されている営業ユーザーが数人いるとします。ただし、このうちの何人かにはリードの削除および移行もしてもらう必要があります。この特定のタスクに関する権限セットを作成します。[オブジェクト設定] で、[リード] を選択して削除を有効にします。[アプリケーション権限] で、「リード所有権の移行」権限を見つけて有効にします。これらの権限が必要なユーザーに、この権限セットを割り当てます。
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