Loading
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
Salesforce Billing を使用した請求プロセスの管理
マイルストーン請求

マイルストーン請求

請求プランを使用して、マイルストーンに応じて顧客に請求します。マイルストーンは、主要な成果物の完了を含むスケジュールされた行動です。(Salesforce Billing 管理パッケージ)

必要なエディション

使用可能なバージョン: Salesforce Billing Spring '18 以降。
例

50/50 マイルストーン

営業担当は 03/01/18 に $20,000 のシステムパフォーマンス管理サブスクリプションを販売しました。 商談の一環として、営業担当と顧客は次のマイルストーンに同意しました。

  • マイルストーン 1: 50% を即時請求
  • マイルストーン 2: 50% を 2 か月後に請求
注文商品を有効にするときに、請求スケジュールの作成で有効な請求プランを作成します。その後、次の 2 つの請求プラン品目を作成します。

請求プラン品目 1

  • 名前: マイルストーン 1
  • 種別: パーセント
  • パーセント: 50
  • 開始日: 注文商品の有効化
  • 開始日オフセット金額: 0
  • 開始日オフセット単位: 月数

請求プラン品目 2

  • 名前: マイルストーン 2
  • 種別: 残り
  • 開始日: 注文商品の有効化
  • 開始日オフセット金額: 2
  • 開始日オフセット単位: 月数

この請求書プランでは、2 つの請求トランザクションを含む請求スケジュールが作成されます。最初のトランザクションの請求目標日は 03/01/18、金額は $10,000 です。 2 番目の請求トランザクションの請求目標日は 05/01/18、金額は $10,000 です。

例

手動請求トランザクションによるマイルストーン請求

営業担当は 2018 年 4 月 1 日に $10,000 のサービスデスク管理サブスクリプションを販売しました。 商談の一環として、営業担当と顧客は次のマイルストーンに同意しました。

  • マイルストーン 1: $4000 を即時請求
  • マイルストーン 2: $3000 を UAT 完了時に請求
  • マイルストーン 3: $3000 をリリース時に請求
注文商品を有効にするときに、請求スケジュールの作成で有効な請求プランを作成します。すぐに $4000 を請求するため、請求プランには 1 つの品目のみが必要です。残りの請求トランザクションは顧客がマイルストーンを達成した後に作成します。

請求プラン品目 1

  • 請求プラン品目名: マイルストーン 1
  • 種別: パーセント
  • パーセント: 40
  • 開始日: 注文商品の有効化
  • 開始日オフセット単位: 日数
  • 開始日オフセット: 0
  • 処理順序: 1
顧客が 06/17/18 にマイルストーン 2 を達成したとします。 請求スケジュールに移動して、次の請求トランザクションを作成します。

請求トランザクション 1

  • 請求トランザクション名: マイルストーン 2 を達成
  • 状況: 待機中
  • 請求目標日: 06/17/18
  • 金額: $3000
顧客が 10/14/18 にマイルストーン 3 を達成したため、もう 1 つの請求トランザクションを作成できます。

請求トランザクション 2

  • 請求トランザクション名: マイルストーン 3 を達成
  • 状況: 待機中
  • 請求目標日: 10/14/18
  • 金額: $3000
 
読み込み中
Salesforce Help | Article