一致ルールのカスタマイズ
より多くの重複を検出するには、カスタム一致ルールを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 一致ルールを作成、編集、または削除する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 一致ルールを有効化および無効化する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 一致するルールを表示する | 「設定・定義を参照する」 |
- [設定] の [クイック検索] ボックスを使用して [一致ルール] を検索します。
- 既存の一致ルールを編集する場合は、ルールが無効になっていることを確認します。
- [新規ルール] または [編集] をクリックします。
- 一致ルールをオブジェクトに適用します。
-
ルールの名前と説明を入力します。
データ保護とプライバシーのさまざまな規制に準拠するように取り組んでいる場合は、名前と説明から個人データを除外することを検討してください。
-
一致条件を入力します。
一致条件では、比較する項目と方法を定義します。項目を追加したり (合計で最大 10 個)、一致式を調整したり (AND 式を OR 式に変更するなど) するには、検索条件ロジックを追加します。
-
ルールを保存して有効化します。
有効化プロセスには時間がかかる場合があります。一致ルールを使用する準備が整ったら、メールで通知されます。
一致ルールが有効になっている場合、重複ルールと重複ジョブでそのルールを使用できます。
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