Agentforce サービスエージェントの作成
Einstein ボットの [設定] ページの [ボットからエージェントを作成] ツール(ベータ)を使用すると、Agentforce サービスエージェントをすばやく作成できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience。 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Einstein for Service、Einstein Platform、または Agentforce for Service アドオン付属)。 |
| AI エージェントで拡張メッセージングチャネルを使用するには、必要なエディションを参照してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein ボットを構築および管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 または 「メタデータの編集」 または 「ボットを管理」 |
| Agentforce サービスエージェントを作成および管理する | 「Agentforce サービスエージェントを管理」および「AI エージェントの管理」および「Agentforce デフォルト管理者」 または 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
作業を開始する前に
- Einstein 生成 AI の設定
- Agentforce (デフォルト) の有効化
- Agentforce サービスエージェントを含むエディションまたはライセンスがあることを確認します。ユーザーが Agentforce サービスエージェントを作成および編集できるようにするには、「Agentforce サービスエージェントを管理」権限セットを割り当てます。
ボットからエージェントを作成ツール (ベータ) では、生成 AI を使用して、ボットのダイアログ、インテント、その他の情報に基づいてエージェントのトピックとアクションを作成します。エージェントを作成したら、エージェントビルダーでカスタマイズできます。エージェントを作成しても、ボットは有効なままです。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ボット」と入力し、[Einstein ボット] を選択します。
-
AI エージェントの作成元のボットバージョンを特定します。バージョンのドロップダウンから、[ボットからエージェントを作成 (ベータ)] をクリックし、ガイド付き設定に従います。ボットのサイズによっては、最初のステップに 1 分以上かかることがあります。

-
AI エージェントを作成したら、エージェントのユーザーを作成します。エージェントユーザーが、エージェントがアクセスおよび実行できる内容を決定します。
- 「Agentforceサービスエージェントユーザー」権限セットライセンスを、作成したユーザーに割り当てます。次に、「Agentforce サービスエージェントオブジェクトアクセス」権限セットと「Agentforce サービスエージェントユーザー」権限セットをユーザーに追加します。
- フローの実行など、追加の権限が必要な機能の場合は、「Agentforce サービスエージェントユーザー」権限セットライセンスを使用して権限セットを作成し、ユーザーに割り当てます。
- エージェントの詳細ページでユーザーをエージェントに割り当てます。
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