静的選択肢の応答を使用したダイアログの [質問] ステップの設定
[静的] 質問ステップを使用して、顧客が質問にすばやく回答できるようにする定義済みのオプションを表示します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Einstein ボットを構築および管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 または 「メタデータの編集」 または 「ボットを管理」 |
顧客から情報を収集するには、ボットは、情報 (日付、場所、金額など) を見つけるために顧客の入力で検索すべきエンティティを把握する必要があります。また、情報の格納に使用する変数も把握する必要があります。
- ダイアログコンポーネントライブラリから、[静的] 質問ステップをキャンバスにドラッグします。
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[ステップのプロパティ] パネルで、[質問する] フィールドにボットから顧客への質問を入力します。
![[質問] ステップへの質問の追加](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-service-support_intelligence-262-0-0-production-jajp/9f2f466d-0506-4281-9c63-586b32cb80af/support_intelligence/images/bots/bots_service_choice_question.png)
メモ オブジェクトマネージャーにある {!FieldName} 形式を使用して、標準オブジェクトの標準項目を呼び出すことができます。カスタム項目では、項目名を使用して、__c を末尾に含めます {!CustomField__c}。特定のレコードを呼び出すには、{!Record.Field} を使用します。リスト変数の項目を呼び出すには、FieldName[X] を使用し、X でリスト内の項目の場所を参照します。Einstein ボットはリスト変数を含むゼロベースのインデックスを使用します。FieldName[0] を使用して、リストの最初の項目を呼び出すことができます。
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選択肢の形式 (ボタンまたはメニュー) を指定し、表示する定義済みの選択肢を追加します。
顧客は、静的オプションを選択するか、1、2、3 のいずれかを答えることで、返答できます。 SMS ユーザーは、1、2、3 のいずれかを入力して選択肢を選択する必要があります。ボットを拡張 WhatsApp または Apple Messages for Business チャネルで使用する場合は、[メニュー] を選択します。[ボタン] が選択されている場合、エンドユーザーがオプションを選択するまで質問は表示されません。 -
収集する情報と一致するエンティティと回答を保存する変数を選択または作成します。

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変数にすでに値がある場合にボットが何を実行するかを指定します。同じダイアログを複数回使用する会話では、値を保持して質問をスキップできます (顧客の名前を尋ねるなど)。または、ボットは質問して値を上書きできます (複数の注文を検索する場合など)。

- ダイアログを保存します。
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