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テンプレートボットについて: [ようこそ] ダイアログ

テンプレートボットについて: [ようこそ] ダイアログ

ボットがどのように会話を開始し、エンドユーザーを一般的なタスクへとガイドするかについて説明します。

必要なエディション

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[ようこそ] ダイアログはすべての Salesforce ボットに含まれ、ボットとやりとりしているエンドユーザーに挨拶します。導入テンプレートの [ようこそ] ダイアログには、カスタマイズされた挨拶が表示され、ガイド付き設定フローで指定したボット名が含まれます。

[ようこそ] メッセージダイアログステップ。

ただし、挨拶の前でも、[Einstein Bots: Get Customer Context (Einstein ボット: 顧客コンテキストを取得)] フローをコールする [アクション] ダイアログステップがあります。このアクションは、ボットの事前チャットフォームまたはメッセージングセッションオブジェクトからコンテキストを取得して、ボットがユーザーとよりパーソナライズされた会話ができるように設計されています。

[Get Customer Context (顧客コンテキストを取得)] アクションはユーザーの詳細 (名前、メール、電話番号、会社名など) を取得します。必要に応じて、ケース、取引先責任者、リードなども事前に作成します。ボットはこの情報を使用して関連性のない質問やダイアログをスキップします。たとえば、ユーザーがすでに名前を提供している場合、ボットはユーザーに姓名を尋ねる質問をスキップします。

ボットは自動的に [ようこそ] ダイアログから [メインメニュー] ダイアログに移動します。ここで [メモリをクリア] ダイアログをコールするルールアクションが表示されます。

特定の変数のメモリをクリアする [ルール] ダイアログステップ。

このダイアログは特定の変数の値をクリアしてユーザーがボットで元に再び戻れるようにします。詳細は、「会話ループバック」を参照してください。

 
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