ユーザーへのクイックテキストアクセス権の付与
ユーザーにクイックテキストへのアクセス権を付与すると、ユーザーは定義済みメッセージをメール、チャット、行動、ToDo、ナレッジ記事などに挿入できます。サービス担当者は、顧客への対応やケースの更新をすばやく簡単に行うことができます。営業担当は、取引先責任者、取引先、商談について、より効率的に作業できます。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| クイックテキストを設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| クイックテキストメッセージを参照する | クイックテキストに対する「参照」 |
| クイックテキストメッセージを作成、編集、および削除する | クイックテキストに対する「作成」、「編集」、および「削除」 |
| クイックテキストフォルダーを作成する | クイックテキストに対する「作成」 |
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少し時間を取って、クイックテキストにアクセスする必要があるユーザーを決定します。
- クイックテキストメッセージをレコードと会話に挿入できる必要があるのは誰ですか?通常、これはほとんどのユーザーです。
- 独自のクイックテキストメッセージを作成して管理できる必要があるのは誰ですか?通常、これは一部のユーザーのみです。
- チームのクイックテキストメッセージを作成して管理できる必要があるのは誰ですか?通常、これは一部のユーザーのみです。
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権限セットを使用するかプロファイルを更新して、クイックテキストオブジェクトに対するアクセス権をユーザーに付与します。
- クイックテキストメッセージを表示および挿入するには、ユーザーに「参照」権限が必要です。Spring '18 以降に作成された組織では、すべてのユーザープロファイルにクイックテキストに対する「参照」権限が自動的に含まれます。
- クイックテキストメッセージを作成、編集、および削除するには、ユーザーにそれぞれ「作成」、「編集」、および「削除」権限が必要です。多くのユーザーがクイックテキストメッセージを作成できるようにすると、会社のメッセージの標準化レベルが低下する点に注意してください。
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[クイックテキスト設定] ページで [フォルダーでクイックテキストを共有および整理] を選択した場合は、一般的なクイックテキストメッセージのフォルダーへのアクセス権をユーザーに付与します。
- アプリケーションランチャーから、[クイックテキスト] を選択して、[クイックテキスト] タブを開きます。
- フォルダーのリストから、フォルダーのアクションメニューの [共有] をクリックします。
- フォルダーへのアクセス権が必要なユーザーまたはグループを選択し、アクセスレベル (表示、編集、または管理) を選択します。フォルダーを他のユーザーと共有するには、ユーザーに「管理」アクセス権が必要であるか、またはフォルダー所有者である必要があります。
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Salesforce Classic でクイックテキストを使用している場合は、次のいずれかのオプションを実行します。
オプション ステップ 少なくとも 1 つのクイックテキストメッセージの所有権をユーザーに付与する クイックテキストレコードページで、既存のクイックテキストメッセージの所有権をユーザーに移行します。[変更] ボタンを探してください。
クイックテキストの組織の共有設定を変更する [設定] の [共有設定] ページでクイックテキストの共有を更新します。設定は [公開/参照のみ] または [公開/参照・更新可能] に更新できます。 共有ルールを使用する 組織の共有設定を変更しない場合は、共有ルールを作成して、クイックテキストメッセージに対して少なくとも「参照のみ」アクセス権を持つユーザーグループを指定します。
メモ クイックテキストの組織の共有設定が [公開/参照・更新可能] に設定されている場合、[フォルダーでクイックテキストを共有および整理] が選択されているかどうかに関係なく、すべてのユーザーがすべてのクイックテキストレコードにアクセスできます。
ユーザーにクイックテキストへのアクセス権を付与した後、サポートエージェントが使用できる標準化されたメッセージを作成します。
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