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Salesforce 組織の設定および管理
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          Salesforce からバックアップデータをエクスポートする

          Salesforce からバックアップデータをエクスポートする

          Salesforce 組織では、使用するエディションに応じて週次または月次でデータのバックアップファイルを生成できます。組織の全データを、カンマ区切り値 (CSV) ファイルでエクスポートできます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方

          ウィークリーエクスポートを使用できるエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition

          マンスリーエクスポートを使用できるエディション: Database.com Edition を除くすべての Edition

          必要なユーザー権限
          データをエクスポートする 「ウィークリーデータのエクスポート」
          メモ
          メモ 「ウィークリーデータのエクスポート」権限を持つユーザーは、[エクスポートサービス] ページのすべてのエクスポートデータ、およびすべてのカスタムオブジェクトと項目を表示できます。この権限は、非常に広範なアクセスを可能にするため、デフォルトではシステム管理者プロファイルにのみ付与されています。

          バックアップファイルを 7 日ごとに一度 (ウィークリーエクスポート) または 29 日ごとに一度 (マンスリーエクスポート) 手動で生成できます。Professional Edition と Developer Edition では、バックアップファイルを 29 日ごとにのみ生成できます。または、バックアップファイルを週次または月次間隔で自動的に生成するようにスケジュールすることもできます (Professional Edition と Developer Edition では、月次間隔のみ使用可能)。

          通信が混雑していたためにエクスポートの配信が遅延することがあります。たとえば、4 月 1 日以降、月末まで毎週エクスポートを実行するようにスケジュールしたとします。 最初のエクスポート要求がキューに入りましたが、通信が混雑したため、エクスポートは 4 月 8 日まで配信されません。 4 月 7 日に 2 回目のエクスポート要求の処理がスケジュールされたとき、最初の要求がキューにまだ残っています。そのため、2 回目の要求は 4 月 14 日まで処理されません。

          メモ
          メモ 有効ユーザーのみがジョブをエクスポートできます。無効ユーザーがエクスポートをスケジュールした場合、エラーメールが生成され、エクスポートは実行されません。
          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「データのエクスポート」と入力し、[データのエクスポート] と、[今すぐエクスポート] または [エクスポートをスケジュール] を選択します。
            • [今すぐエクスポート] オプションを選択すると、すぐにファイルのエクスポート準備が行われます。このオプションは、前回のエクスポートから十分な時間が経過している場合にのみ使用できます。
            • [エクスポートをスケジュール] オプションを選択すると、週次または月次間隔でエクスポート処理をスケジュールできます。
          2. エクスポートファイルに使用する希望の文字コードを選択します。
          3. エクスポートデータにこれらの項目を含める場合は、[画像、ドキュメント、および添付ファイルを含める][Salesforce Files および Salesforce CRM Content ドキュメントバージョンを含める] を選択します。
            メモ
            メモ エクスポートに特殊なコンテンツを含めると、データのエクスポート処理時間が長くなります。
          4. エクスポートファイルに改行記号の代わりにスペースを含める場合は、[改行をスペースに置換] を選択します。エクスポートファイルをインポートまたは他のインテグレーションに使用する場合、これを選択すると役立ちます。
          5. エクスポートをスケジュールする場合、エクスポートの頻度 (マンスリーエクスポートを使用する組織のみ)、開始日と終了日、および時刻を選択します。
          6. [エクスポートデータ] の下で、エクスポートに含めるデータ型を選択します。一部のデータ型に使用されている用語に精通していない場合は、[すべてのデータを含める] を選択することをお勧めします。次の点に注意してください。
            • 数式項目 (派生) と積み上げ集計項目は、エクスポートからは常に除外されます。
            • 組織でディビジョンを使用している場合は、すべてのディビジョンのデータがエクスポートに含まれます。
            • 個人取引先を使用している組織から取引先をエクスポートしている場合は、すべての取引先項目が取引先データに含まれます。
            • 個人取引先を使用している組織から取引先責任者をエクスポートしている場合は、個人取引先のレコードが取引先責任者のデータに含まれます。ただし、取引先責任者のデータには、取引先責任者間および個人取引先アカウント間で共有されている項目のみが含まれます。
            • [すべてのデータを含める] オプションのチェックボックスをオンにすると、その時点のオブジェクトがすべてエクスポートの対象として選択されます。定期的なエクスポートをスケジュールしている場合は、必ず [すべてのデータを含める] オプションを再度選択して、新規作成されたオブジェクトも含まれるようにします。
          7. [エクスポートの開始] または [保存] をクリックします。

            Salesforce では、CSV ファイルを圧縮した zip アーカイブを作成し、準備が整ったら、エクスポートをスケジュールしたユーザーにメールを送信します。この通知のメールアドレスは変更できません。エクスポートはできるだけ早く処理されますが、エクスポートが完了する日時を保証することはできません。zip ファイルをダウンロードするには、このメールにあるリンクまたは [データのエクスポート] をクリックします。

            メモ
            メモ ユーザーは一度に 1 つずつファイルをダウンロードでき、各ダウンロードには 60 秒かかります。このレート制限により、すべてのユーザーの高速で信頼性の高いダウンロードを維持するためにシステムが過負荷にならないようにします。

            zip ファイルは、メールを送信してから 48 時間後に削除されます (週末を除く)。たとえば、メールが金曜日に送信された場合は、火曜日に zip ファイルが削除されます。

            メモ
            メモ セキュリティ上の理由から、Salesforce は組織からデータをエクスポートするときに CAPTCHA ユーザー認証テストを要求することがあります。簡単なテキスト入力型のテストで、悪意のあるプログラムによる組織のデータへのアクセスを回避します。このテストに合格するには、表示された 2 語をフロート表示のテキストボックスに正確に入力する必要があります。テキストボックスに入力する語は、スペースで区切る必要があります。
          バックアップデータのエクスポートに関する考慮事項
          考慮事項 説明
          Sandbox はサポート外 データエクスポートサービスは、Sandbox ではサポートされません。Sandbox でエクスポートを要求できますが、エクスポートは処理されず、完了しません。キューに入れられたエクスポート要求を削除する唯一の方法は、Sandbox を更新することです。
          ファイルサイズに関する考慮事項 組織のデータサイズが大きい場合、複数の .zip アーカイブが作成されます。各 .zip アーカイブファイルには 1 つ以上の .csv ファイルが含まれます。.zip アーカイブの最大サイズは約 512 MB です。エクスポートデータの合計サイズが 512 MB より大きい場合、エクスポートでは複数の .zip ファイルが生成されます。
          Chatter 投稿およびコメント Chatter 投稿およびコメントの場合、最大 1000 文字がエクスポートされます。

          選択した文字コードによっては、エクスポートファイルを表示する前に調整が必要な場合があります。選択した文字コードに適用される手順を使用します。

          Unicode (UTF-8) でエンコードされたエクスポートファイルの表示

          Microsoft Excel 2003 の場合:

          1. Microsoft Excel を開きます。
          2. [ファイル] | [新規] をクリックします。
          3. [データ] | [外部データをインポート] | [データをインポート] をクリックします。
          4. Microsoft Excel のテキストインポートウィザードで CSV ファイルを選択します。
          5. [区切り文字] を選択し、[File origin (ファイルの発生源)] で [Unicode (UTF-8)] オプションを選択します。
          6. [次へ] をクリックします。
          7. [区切り文字] で [カンマ] を選択し、[完了] をクリックします。セルの範囲を選択するように促されることがあります。
            メモ
            メモ カンマがロケールに適さない場合は、タブまたはその他の区切り文字を使用します。データローダーの設定 ([設定] | [設定]) で区切り文字を指定します。
          8. 各ファイルに対して上記の手順を繰り返します。

          Microsoft Excel 用の Unicode (UTF-8) エンコードされたエクスポートファイルの表示 (2003 より前)

          Microsoft Excel の旧バージョン (2003 よりも前) の場合:

          1. Microsoft Excel でファイルを開きます。
          2. [ファイル] | [名前を付けて保存] を選択します。
          3. [Web ページ] としてファイルを保存します。
          4. [ツール] | [オプション] | [全般] タブを選択し、[Web オプション] ボタンをクリックします。
          5. [エンコード] タブを選択し、[Unicode (UTF-8)] オプションを選択します。
          6. ダイアログボックスを閉じるには、[OK] をクリックします。
          7. 選択した文字コードでファイルを保存するには、[ファイル] | [保存] を選択します。
          8. 各ファイルに対して上記の手順を繰り返します。

          Unicode (UTF-16、Big Endian) でエンコードされたエクスポートファイルの表示

          エクスポートファイルを、この文字コードをサポートするテキストエディターで開きます。Microsoft Excel はこの文字コードをサポートしていません。

          Unicode (Little Endian) でエンコードされたエクスポートファイルの表示

          1. Microsoft Excel でファイルを開きます。
          2. 列 A をクリックして、最初の列全体をハイライトします。
          3. [データ] メニューを開き、[列のテキスト] を選択します。
          4. 「区切り文字」ラジオボタンを選択し、「次へ」をクリックします。
          5. [区切り文字] セクションで [カンマ] を選択し、[完了] をクリックします。
            メモ
            メモ カンマがロケールに適さない場合は、タブまたはその他の区切り文字を使用します。データローダーの設定 ([設定] | [設定]) で区切り文字を指定します。
          6. 各ファイルに対して上記の手順を繰り返します。
           
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