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ロイヤルティ管理
特典アクションでの入力変数の定義

特典アクションでの入力変数の定義

フローの動作に影響を与えるには、特典アクションの入力変数を使用します。

必要なエディション

使用可能なエディション: Lightning Experience in Enterprise Edition、 Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
B2C - Loyalty、B2C - Loyalty Plus、B2B - Loyalty、Loyalty Management - Growth、または Loyalty Management - Advanced のライセンスが有効になっている組織で使用できます。
必要なユーザー権限
特典アクションを作成する

ロイヤルティ管理

および

「アプリケーションのカスタマイズ」

特典アクションは、特典アクションテンプレートと対応するフローで構成されます。ロイヤルティ管理者は、下流のフローに渡される特典アクションの入力変数を定義できます。これらの入力変数を使用すると、入力変数の値に応じて動作が変わるため、フローの汎用性が高くなります。たとえば、ユーザーが入力する入力変数の値 (Standard または Priority) に基づいて動作が変わるエンタイトルメント作成フローを使用できます。

特典アクションの入力変数を定義する手順は、次のとおりです。

メモ
メモ 使用可能な変数は、特典アクションに関連付けられたフローの入力変数に対応します。
  1. 特典アクションを作成したら、[特典アクションの対応付け] 画面が表示されます。
  2. [メンバー ID 入力変数] 選択リストから、メンバー特典 ID に対応付けるフロー入力変数を選択します。

  3. [入力項目] 選択リストから項目を選択し、[追加] をクリックします。

  4. 必要に応じて、入力項目の表示名を編集します。
 特典が定義されていると、アクションを対応付けるときにこの名前が表示されます。
  5. データ型を選択します。[値] 項目の動作は、選択内容に基づいて変わります。
    フローの入力変数が [Boolean]、[数値]、[日付]、[日付/時間] データ型の場合、値は編集できません。ただし、入力変数が [テキスト] の場合、項目を [テキスト]、[選択リスト]、または [オブジェクトの選択リスト] として定義できます。
    • ユーザーがテキスト値を入力できるようにする場合、[テキスト] データ型を選択します。
    • 事前定義済みオプションのリストをユーザーに表示するには、[選択リスト] データ型を選択します。
    • 別のオブジェクトの選択リストですでに定義されているオプションの選択リストをユーザーに表示する場合、[オブジェクトの選択リスト] データ型を選択します。
  6. [テキスト] データ型を選択する場合、対応する [値] 項目はありません。
  7. [選択リスト] データ型を選択する場合、使用可能なテキストボックスで選択リスト値を定義します。それぞれの選択リスト値を個別の行に追加します。
  8. [オブジェクトの選択リスト] データ型の場合、[オブジェクト] 選択リストにはアクセス可能なすべての Salesforce オブジェクトが表示され、[選択リスト項目] には選択したオブジェクトの関連する選択リスト項目がリストされます。
 オブジェクトと関連する選択リスト項目を選択します。
  9. 変更内容を保存します。[特典アクションの詳細] 画面が表示されます。


[特典をアクションに対応付ける] 画面で、ユーザーは定義された入力変数の値を入力できます。

 
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