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Salesforce CORS 許可リストの設定
クロスオリジンリソース共有 (CORS) を使用すると、Web ブラウザーで他のオリジンからのリソースを要求できます。たとえば、CORS を使用すると、https://www.example.com にある Web アプリケーションの JavaScript スクリプトで https://www.salesforce.com からのリソースを要求できます。Web ブラウザの JavaScript コードから、サポートされている Salesforce API、Apex REST リソース、および Lightning Out へのアクセスを許可するには、要求元のオリジンを Salesforce CORS 許可リストに追加します。自分の組織から Web ブラウザーで要求を送信できる Lightning アプリケーションの場合、Lightning アプリケーションへの要求は承認された URL からでない限り CORS 許可リストによって阻止されます。許可リストは [私のドメイン] の URL と api.salesforce.com で有効になっています。

