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Vlocity OmniScript Designer (管理パッケージ) でのリッチテキストエディターの使用

Vlocity OmniScript Designer (管理パッケージ) でのリッチテキストエディターの使用

管理パッケージランタイムの場合、テキストブロックおよび水平モードの指示ではリッチテキストエディターを使用して HTML を OmniScript に表示します。

管理パッケージアプリケーションアイコン この情報は、OmniStudio for Managed Packages 用です。標準ランタイムの OmniStudio については、OmniStudio ヘルプを参照してください。

標準のリッチテキストエディター機能に加えて、次のことができます。

  • ファイルと画像を Salesforce ドキュメントにアップロードします (最大 1 MB)。ファイルは公開ドキュメントアップロードフォルダーにアップロードされ、[外部参照可] に設定されます。

  • ドキュメントからファイルや画像にリンクします。

  • Salesforce Knowledge 記事へのスマートリンクを挿入します。

  • 差し込み項目を使用してデータ JSON を参照します。

メモ
メモ

OmniScript と FlexCard では、デフォルトですべての画像ファイルの種類がサポートされます。Lightning-file-upload accept 属性を設定すると、ユーザーのファイル・ブラウザのファイル・タイプが絞り込まれます。[添付ファイルまたはドキュメントレコードとして HTML アップロードを許可しない] セキュリティ設定が設定されている場合、.svg 画像ファイルは許可されません。「Lightning Web コンポーネントファイルのアップロード」を参照してください。

次のテキストブロックの例には、画像、2 つの差し込み項目、URL が含まれます。

画像

リッチテキストエディターを使用するには、[テキストブロック] 要素を OmniScript 構造にドラッグします。また、[ステップ] プロパティで使用して、指示テキストを横モードで編集することもできます。

メモ
メモ

[テキストブロック] プロパティでは、[テキストブロックの HTML をデータ JSON に書き込む] チェックボックスは廃止されました。この機能は Angular OmniScript にのみ適用されます。

 
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