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レポートタイプの制限
カスタムレポートタイプには、高いパフォーマンスと使いやすさを実現するためのいくつかの制限が適用されます。
- カスタムレポートタイプには、最大 60 個のオブジェクト参照を含めることができます。たとえば、4 つのレポートタイプのオブジェクトリレーションの最大限度を選択すると、参照によりその他に 56 オブジェクトから項目を選択できます。
- ただし、カスタムレポートタイプでレポートを実行しているときに、そのレポートに 20 を超えるオブジェクトの列が含まれている場合は、エラーが発生します。
- カスタムレポートタイプには、それぞれ最大 1000 項目まで追加できます。[ページレイアウト] ステップの上部のカウンターには、現在の項目数が表示されます。項目数が多すぎる場合、レイアウトを保存できません。
- 次の項目をカスタムレポートタイプに追加することはできません。
- 商品スケジュール項目
- 履歴項目
- ケースと商談の [商談日数] 項目
- 商談チームメンバーオブジェクトの参照項目
- サービス予定オブジェクトに基づくカスタムレポートタイプでは、次の項目はサポートされません。
- 親レコード
- 所有者
- オブジェクトの参照は、4 つの主オブジェクト、参照先の項目のソース、または関係を横断するために使用されるオブジェクトとして使用できます。各参照オブジェクトは、項目が選択されていない場合でも、最大制限に含まれます。たとえば、取引先から取引先所有者のロールへの参照を行う場合、取引先所有者から項目を選択しなくても、すべての参照オブジェクトは 60 という制限に含まれます。
- ケースが含まれるカスタムレポートタイプから実行されたレポートは、[単位] ドロップダウンリストを表示しません。このリストがあれば、ユーザーは、時間、分、日ごとに特定のケース項目の時間値を表示できます。
- [削除済みカスタムオブジェクト] リストでカスタムオブジェクトに関連付けられたレポートタイプは、作成できるカスタムレポートタイプの最大数に含まれます。
- フィード活動に関するレポートには、変更追跡フィードのようなシステムが生成する投稿に関する情報は含まれません。
- カスタムレポートタイプの名前は 50 文字までサポートします。50 文字を超える名前を入力すると、名前は切り捨てられます。
- カスタムレポートタイプの説明は 255 文字までサポートします。255 文字を超える名前を入力すると、名前は切り捨てられます。
- 標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトの参照関係が商談商品項目として作成され、その後、その主オブジェクトを使用したカスタムレポートタイプが作成されると、商談商品項目はそのカスタムレポートタイプの第 2 オブジェクトとして使用できません。
- 活動に基づくカスタムレポートタイプの [割り当て先] 項目には、住所、役職、カスタムユーザー項目などのユーザー固有の項目を追加できません。[割り当て先] 項目では、ユーザー、カレンダー、またはグループレコードを参照できます。すべての参照オブジェクトに共通の項目のみを使用できます。
