設定変更履歴を使用した設定変更の監視
設定変更履歴では、自分自身と他のシステム管理者が行った最近の設定変更を追跡します。監査履歴は、複数のシステム管理者がいる場合に特に役立ちます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 監査履歴を参照する | 「設定・定義の参照」 |
-
[設定] から、[クイック検索] ボックスに「設定変更履歴の参照」と入力し、[設定変更履歴の参照] を選択します。
履歴には、組織に対して行われた最新の設定変更が 20 件表示されます。変更実施日、変更実施者、および変更内容が一覧表示されます。代理ユーザー (システム管理者やカスタマーサポート担当者など) がエンドユーザーに代わって設定変更を行った場合、[代理ユーザー] 列に代理ユーザーのユーザー名が表示されます。たとえば、ユーザーがシステム管理者にログインアクセス権限を与え、そのシステム管理者が設定変更を行うと、システム管理者のユーザー名が [代理ユーザー] 列のリストに表示されます。アクセス権を付与したユーザーは、[ユーザー] 列のリストに表示されます。システム管理者がAgentforceを使用した設定(ベータ)でAIエージェントを使用して変更を行った場合、エージェントの名前とIDが[AIエージェント]列に表示されます。エージェントを使用するシステム管理者が [ユーザー] 列に表示されます。
- 過去 180 日間にわたる組織の設定履歴全体をダウンロードするには、[ダウンロード] をクリックします。
180 日を過ぎると、設定エンティティレコードは削除されます。
[設定監査履歴] で追跡される変更は次のとおりです。
| 設定 | 追跡される変更 |
|---|---|
| 管理 |
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| プロファイル |
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| 権限セット/グループ |
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| カスタマイズ |
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| セキュリティと共有 |
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| データの管理 |
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| 開発 |
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| さまざまな設定 |
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| アプリケーションの使用 |
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関連項目:
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