プロファイル
プロファイルではユーザーのデフォルト設定を定義します。ユーザーの作成時に、各ユーザーにプロファイルを割り当てます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| カスタムプロファイルを使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
プロファイルの設定方法はこちらの動画をご覧ください。
組織には標準プロファイルがいくつか含まれ、制限された数の設定を編集できます。カスタムプロファイルを含むエディションでは、ユーザーライセンス以外のすべての権限と設定を編集できます。Contact Manager Edition および Group Edition を使用する組織では、標準プロファイルをユーザーに割り当てることはできますが、標準プロファイルを表示または編集したり、カスタムプロファイルを作成したりすることはできません。
すべてのプロファイルは、1 種類のユーザーライセンスにのみ属します。
メモ 可能な場合は、ユーザーに「最小アクセス - Salesforce」プロファイルを割り当てます。また、ユーザーごとに含まれているデフォルト設定を変更する場合は、そのコピーを割り当てます。次に、権限セットと権限セットグループを使用して、必要な権限のみをユーザーに付与します。権限セットは、役職ではなく、ユーザーが行うタスクに基づいて適用します。小さな権限セットのビルディングブロックを再利用できるため、ユーザーや職務ごとに数十から数百のプロファイルを作成する手間を省けます。詳細は、Salesforce ヘルプの「権限セット」を参照してください。
- 標準プロファイル
すべての Salesforce 組織には、ユーザーに割り当てることができる標準プロファイルが含まれています。標準プロファイルの編集は特定の設定のみに制限されています。 - プロファイルリストビューの作成と編集
組織で拡張プロファイルリストビューが有効になっている場合、選択した項目でプロファイルのセットを表示するために、プロファイルリストビューを作成できます。たとえば、「すべてのデータの編集」が有効になっているすべてプロファイルのリストビューを作成できます。 - プロファイルリストビューを使用した複数のプロファイルの編集
組織で拡張プロファイルリストビューが有効になっている場合は、個々のプロファイルページにアクセスしなくても、直接リストビューから最大 200 件のプロファイルの権限を変更できます。 - クローンプロファイルを作成する
API を使用すれば、カスタムプロファイルを作成したり、既存のプロファイルをコピーしてビジネスニーズに合わせてカスタマイズしたりできます。 - プロファイルに割り当てられたユーザーの表示
プロファイルの概要ページから、プロファイルに割り当てられたすべてのユーザーを表示および管理します。 - ユーザープロファイルへのデフォルトエクスペリエンスの割り当て
デフォルトエクスペリエンスをユーザープロファイルに割り当て、そのプロファイルを特定のコミュニティ、ポータル、またはサイトに関連付けます。通知内のリンクをクリックするとデフォルトエクスペリエンスに戻り、発信元が不明なニュースがなくなります。 - プロファイルでのデフォルト設定の定義
割り当てられたユーザーが作業を完了するために必要なデータおよびアプリケーションを表示できるように、プロファイルで割り当てられたアプリケーション、レコードタイプ、ページレイアウト、その他のデフォルト設定を定義します。 - 拡張プロファイルユーザーインターフェースでの検索
プロファイルページのオブジェクト、タブ、権限、または設定の名前を見つけるには、[設定の検索] ボックスにその名前の連続する 3 文字以上を入力します。入力すると、検索語に一致する結果の提案がリストに表示されます。リストの項目をクリックするとその設定ページに移動します。
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