デバッグログの設定
ユーザー、Apex クラス、および Apex トリガーのデバッグログを有効にするには、開発者コンソールまたは [設定] で追跡フラグとデバッグレベルを設定します。各追跡フラグには、デバッグレベル、開始時刻、終了時刻、ログ種別が含まれます。追跡フラグのログ種別では、追跡するエンティティを指定します。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| デバッグログを参照、保持、および削除する | 「すべてのデータの参照」 |
開発者コンソールから追跡フラグおよびデバッグレベルを設定するには、[Debug (デバッグ)] | [Change Log Levels (ログレベルを変更)] をクリックします。次の操作を実行します。
- 追跡フラグを作成するには、[Add (追加)] をクリックします。
- 既存の追跡フラグの期間を編集するには、その開始時刻または終了時刻をダブルクリックします。
- 追跡フラグのデバッグレベルを変更するには、[Debug Level Action (デバッグレベルアクション)] 列の [Add/Change (追加/変更)] をクリックします。次に、既存のデバッグレベルの編集、デバッグレベルの作成または削除、および追跡フラグへのデバッグレベルの割り当てを行うことができます。デバッグレベルを削除すると、そのレベルを使用するすべての追跡フラグが削除されます。
[設定] での追跡フラグの作成
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「デバッグログ」と入力し、[デバッグログ] をクリックします。
- [新規] をクリックします。
-
追跡するエンティティ、ログを収集する期間、デバッグレベルを選択します。
デバッグレベルは、データベース、ワークフロー、入力規則などのデバッグログカテゴリのログレベルのセットです。デバッグレベルは、追跡フラグ間で再利用できます。
![[新しい追跡フラグ] ページ](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-xcloud-security-262-0-0-production-jajp/700a06dd-cad5-4a0e-b783-e76bf3454c05/security/images/code_add_users_debug_log_new_trace_flag.png)
[設定] での追跡フラグの表示、編集、削除
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適切な [設定] ページに移動します。
- ユーザーベースの追跡フラグの場合、[クイック検索] ボックスに「デバッグログ」と入力し、[デバッグログ] をクリックします。
- クラスベースの追跡フラグの場合、[クイック検索] ボックスに「Apex クラス」と入力し、[Apex クラス] をクリックしてクラスの名前をクリックし、[追跡フラグ] をクリックします。
- トリガーベースの追跡フラグの場合、[クイック検索] ボックスに「Apex トリガー」と入力し、[Apex トリガー] をクリックしてトリガーの名前をクリックし、[追跡フラグ] をクリックします。
-
[設定] ページから [アクション] 列のオプションをクリックします。
- 追跡フラグを削除するには、[削除] をクリックします。
- 追跡フラグを変更するには、[編集] をクリックします。
- 追跡フラグのデバッグレベルを変更するには、[検索条件] をクリックします。
- デバッグレベルを作成するには、[編集] をクリックして、[新しいデバッグレベル] をクリックします。
[設定] でのデバッグレベルの設定
重要 [Debug Levels (デバッグレベル)] ページは Salesforce Classic でのみ使用できます。代わりに、開発者コンソールからデバッグレベルを変更したり、Tooling API を使用して DebugLevel オブジェクトを照会したりできます。
- [設定] からデバッグレベルを管理するには、[クイック検索] ボックスに「デバッグレベル」と入力し、[デバッグレベル] をクリックします。
-
デバッグレベルを編集または削除するには、[アクション] 列のオプションをクリックします。デバッグレベルを作成するには、[新規] をクリックします。
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