メールサービスアドレスの定義
メールサービスの受信メールアドレスを追加します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition インストール済みの AppExchange パッケージのメールサービスも使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Apex メールサービスとメールサービスアドレスを作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| Apex クラスを作成する | 「Apex 開発」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「メールサービス」と入力し、[メールサービス] を選択します。
- アドレスを定義するメールサービスを選択します。
- [新規メールアドレス] をクリックします。既存のメールサービスアドレス設定を変更する場合は [編集] をクリックします。メールサービスアドレスを削除するには、[表示] および [削除] をクリックします。
-
[メールアドレス] に、メールサービスアドレスのローカル部分を入力します。Salesforce は、各メールサービスアドレスに対し、一意のドメイン部分を生成し、メールサービスアドレスが重複することのないようにします。生成されたドメイン部分は、[メールアドレス] 項目の右に表示されます。
ヒント Salesforce メールアドレスのローカル部分には、すべての英数字が使用できるほか、特殊文字「!#$%&'*/=?^_+-`{|}~」も使用できます。Salesforce メールアドレスのドメイン部分には、英数字とハイフン (-) のみが使用できます。ピリオド (.) も、アドレスの最初と最後の文字でなければ、ローカル部分とドメイン部分の両方で使用できます。Salesforce メールアドレスは、大文字小文字を区別しません。
- [保存] をクリックしたときにメールサービスアドレスを有効化するには、[有効] チェックボックスをオンにします。
-
[コンテキストユーザー] を選択します。メールサービスでは、このアドレスで受信したメッセージを処理するときに、コンテキストユーザーの権限を前提とします。たとえば、メールサービスが更新された取引先責任者情報を受信したときに取引先責任者レコードを修正するよう設定されている場合、メールサービスはコンテキストユーザーがそのレコードの編集権限を持つ場合にのみレコードを修正します。
重要 そのメールサービスで設定している Apex クラスの実行権限を持つコンテキストユーザーを選択します。 -
必要に応じて、メールアドレスとドメインを [許可する送信元] テキストボックスに設定して、このメールサービスアドレスが特定の送信者からのメッセージのみを受け付けるよう設定します。複数入力する場合は、カンマで区切ります。(例: george@mycompany.com, yahoo.com, gmail.com)。[許可する送信元] テキストボックスに値がある場合、リストにないメールアドレスやドメインからメールサービスがメッセージを受け取ると、失敗時のレスポンス設定の [送信者が許可されていない時のアクション] で指定されているアクションを実行します。
メールサービスですべてのメールアドレスからのメールを受信する場合は、空白のままにしておきます。
メールサービスとそのメールサービスアドレスの両方で、特定の送信元からのメッセージのみを受け付けるように設定している場合、両方の [許可する送信元] テキストボックスに設定している送信元からのメッセージのみを処理します。
- [保存] をクリックして変更を保存するか、[保存 & 新規] をクリックして、このメールサービス用の受信メールアドレスをもう 1 つ作成します。
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