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Salesforce 組織のセキュリティ保護
デバッグログの表示

デバッグログの表示

デバッグログには、各トランザクションに関する情報 (トランザクションが成功したかどうかや所要時間など) が格納されています。追跡フラグで設定された条件に応じて、ログにはトランザクションに関するさまざまな詳細レベルが含まれます。

必要なエディション

必要なユーザー権限
デバッグログを参照、保持、および削除する 「すべてのデータの参照」
  1. デバッグログを表示するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスを使用して [デバッグログ] を見つけて選択します。
  2. 確認するデバッグログの横にある [表示] をクリックします。
  3. デバッグログをログファイルとしてダウンロードするには、[Download] をクリックします。

デバッグログには、次の制限があります。

  • 各デバッグログは最大 20 MB です。デバッグログのサイズが 20 MB を超えると、System.debug ステートメントの始めの方のログの行など、古いログの行の削除によってサイズが縮小されます。ログの行は、デバッグログの最初からだけでなく、どの位置からでも削除できます。
  • システムデバッグログは 24 時間保持されます。監視デバッグログは 7 日間保持されます。
  • 15 分間で 1,000 MB を超えるデバッグログを生成すると、追跡フラグが無効になります。追跡フラグを最後に更新したユーザーにメールが送信され、15 分後に追跡フラグを再度有効化できることが通知されます。
    警告
    警告 よくアクセスする Apex クラス、または頻繁に要求を実行するユーザーに対してデバッグログの追跡フラグが有効になっている場合は、時間枠やデバッグログのサイズに関係なく、要求が失敗する可能性があります。
  • 組織で 1,000 MB を超えるデバッグログが蓄積された場合、組織のユーザーは追跡フラグを追加したり、編集したりできなくなります。この制限に達した後、さらにログを生成できるように追跡フラグを追加または編集するには、デバッグログをいくつか削除します。
 
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