Salesforce コンソール
Salesforce コンソールアプリケーションはタブベースのワークスペースで、急速な変化を伴う職場環境に適しています。複数のレコードを 1 つの画面で管理するためマウスクリックやスクロールに多大な時間を費やすことなく、レコードをすばやく検索、更新、作成できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition 特定の製品の Salesforce Platform ユーザーライセンスを所有するユーザーは、Lightning コンソールアプリケーションを有料オプションで使用できます。いくつかの制限が適用されます。価格設定についての詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 Lightning コンソールアプリケーションは、Lightning Experience の Essentials Edition でのみ使用できます。 |
このコンソールは営業担当およびサービス担当にとって最適です。サポートエージェントは一度に複数のアプリケーションを使用し、優先度の変化に合わせてケースのコンテキストを維持できます。営業担当はすべてのツールを手元に置いて、リードの開拓、商談の成立、リレーションの管理を実行できます。
システム管理者は、コンソールをカスタマイズして、ナビゲーションタブのオブジェクトから、ユーザーがソフトフォンで電話を発信可能かどうかまでのすべてを決定できます。独自にカスタマイズ可能な内容には、ケースと知識ベースの記事の並列表示、カスタムアクションとキーボードショートカットの作成、チャットを使用した Web 経由の顧客とのチャットなどが挙げられます。
開発者はカスタムコンソールコンポーネントに関する独自のビジネスの問題の解決をサポートできるほか、Salesforce コンソール API を使用してサードパーティインテグレーションを追加できます。
Lightning コンソールアプリケーションは、まだ Salesforce Classic コンソールアプリケーションと完全に同じ機能を使用できるわけではありません。たとえば、プッシュ通知やカスタムキーボードショートカットなどの Salesforce Classic コンソールアプリケーションの一部の機能は、Lightning コンソールアプリケーションでは使用できません。詳細はこちら。
[設定] から Salesforce Classic コンソールアプリケーションを Lightning Experience にアップグレードすることはできません。Lightning Experience で使用を開始するには、Salesforce 提供の Lightning コンソールアプリケーション (サービスコンソールとセールスコンソール) をカスタマイズします。
- コンソールアプリケーションと標準アプリケーションの違い
標準ナビゲーションを使用するアプリケーションでは、一度に 1 つのレコードを開くことができます。一方、コンソールナビゲーションを使用するアプリケーションでは、一度に複数のレコードを開くことができ、関連レコードは元のレコードのサブタブとして開きます。 - Salesforce コンソールの実装計画
コンソールがサービス用かセールス用か、あるいは独自のビジネスニーズ用かを判断します。コンソールのユーザーと、そのユーザーが最も必要とする情報についても検討します。 - Salesforce Classic の Salesforce コンソール
Salesforce Classic の Salesforce コンソールの使用を開始します。 - Lightning Experience の Salesforce コンソール
Lightning Experience で Salesforce コンソールの使用を開始します。 - Salesforce コンソールの制限事項
Salesforce コンソールの制限事項について理解します。

