Salesforce Classic のアプリケーションへのコンソールコンポーネントの追加
コンソールコンポーネントを作成したら、ユーザーがアクセスできるように Salesforce コンソールのフッターにボタンとして追加できます。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カスタムコンソールコンポーネントを追加する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| Visualforce ページを作成する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| キャンバスアプリケーションを管理する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
メモ
最新の Web ブラウザーのサードパーティの Cookie の制限により、サードパーティの Cookie が無効になっている場合、Visualforce ページを Salesforce Classic コンソールアプリケーションに読み込むことができません。「Visualforce Limitations in Salesforce Classic When Third-Party Cookies are Blocked (サードパーティ Cookie がブロックされた場合の Salesforce Classic での Visualforce の制限)」を参照してください。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「カスタムコンソールコンポーネント」と入力し、[カスタムコンソールコンポーネント] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- コンポーネントの名前を入力します。
- [ボタン名] で、コンポーネントを起動するためにユーザーがクリックするボタンに表示される表示ラベルを入力します。たとえば、「チャット」などです。
- [ボタン CSS] で、コンポーネントを起動するためにユーザーがクリックするボタンの外観の定義に使用されるインラインスタイルを入力します。サポートされるスタイルには、フォント、フォントの色、背景色などがあります。
- コンソールに表示するときのボタンの幅を入力します。
-
[コンポーネント] で、[Visualforce ページ] または [キャンバスアプリケーション] を選択し、コンポーネントの名前を入力するか、
をクリックしてコンポーネントを検索して選択します。
ヒント Visualforce ページに Lightning コンポーネントを追加できます。「FAQ - Lightning」を参照してください。 - コンソールにコンポーネントを表示するときに使用されるウィンドウの高さと幅を入力します。
- コンポーネントの表示に使用するウィンドウのサイズをユーザーが変更できないようにするには、[固定幅] または [固定高さ] をクリックします。
- [保存] をクリックします。
ユーザーがコンポーネントにアクセスできるようにするには、コンポーネントをコンソールに割り当てる必要があります。「Salesforce Classic のアプリケーションへのコンソールコンポーネントの割り当て」を参照してください。
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