リードの取引開始に対するリードのカスタム項目の対応付け
リードのカスタム項目を取引開始後のレコードの項目に対応付けるときに、取引開始したリードから作成されるレコードを最大限に活用します。カスタム項目を使用すると、商談に関するコンテキストが増え、フローやその他の手段で使用するレコードを強調表示できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Starter Edition、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Pro Suite Edition、および Developer Edition (セールス付属) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| リード項目を対応付ける | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
営業担当が評価済みのリードの取引を開始する場合、標準のリード項目の情報は、取引先、取引先責任者、および商談の各レコードの標準項目に表示されます。リードのカスタム項目を設定する場合は、そのカスタム情報を取引先、取引先責任者、商談のカスタム項目に対応させる方法を指定します。
- リードのオブジェクト管理設定から、[項目] セクションに移動し、[リードの項目の対応付け] をクリックます。
- リードのカスタム項目ごとに、リードの取引開始時に情報を挿入するカスタム取引先、取引先責任者、または商談項目を選択します。Lightning Experience では、リードのカスタム項目は、取引先、取引先責任者、商談の項目に同時に対応付けることができます。
- 作業を保存します。
例 たとえば、商談がリードから作成されたことを示します。これを行うには、リードオブジェクトにカスタムチェックボックスを作成し、デフォルトでオンにします。[リードから作成] という商談オブジェクトのカスタムチェックボックスを作成します。必要に応じて、これらの項目を参照のみにできます。カスタムリード項目をカスタム商談項目に対応付けます。リードが商談に変換されると、[リードから作成] カスタム項目がオンになります。ここから、[Created from Lead (リードから作成)] 項目値を使用して、デフォルトの商談値 (フェーズ名、説明、次のステップなど) を更新するフローをトリガーできます。
メモ Lightning Experience および Salesforce Classic では、Apex Lead Convert を使用する組織でリード取引開始のカスタム項目の対応付けを使用できます。古い PLSQL (Procedural Language for SQL) Lead Convert を使用している組織では、リード取引開始のカスタム項目の対応付けは使用できません。
リード、取引先、取引先責任者、または商談の項目が合計で 2000 個を超えると、リード項目の対応付けページが応答しなくなる可能性があります。パフォーマンスを向上させるには、使用されていない項目を削除します。メタデータAPI、Salesforce CLI、またはVS Code拡張機能を使用して、リードの対応付けを管理することもできます。
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