Salesforce Classic のダッシュボードデータ表示の設定
ダッシュボードに表示するデータを指定するには、実行ユーザーを選択します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ダッシュボードで別の実行ユーザーを選択する | 「私のチームのダッシュボードの参照」または「すべてのデータの参照」 |
- ダッシュボードを編集します。
-
[次のユーザーとしてダッシュボードを表示] の横にある [
] をクリックします。
-
実行ユーザーのタイプを選択します。
実行ユーザー 表示 指定したユーザーとして実行 指定したユーザーのセキュリティ設定がダッシュボードに使用されます。各自のセキュリティ設定に関係なく、ダッシュボードへのアクセス権を持つすべての閲覧者に同じデータが表示されます。 指定可能なすべてのユーザーを表示するには、「*」 を入力します。
ログインしたユーザーとして実行 ダッシュボード閲覧者に、閲覧者自身のデータアクセス権に基づいたデータが表示されます。このタイプのダッシュボードは、閲覧者の権限に基づいて変わるため、動的ダッシュボードと呼ばれます。 「動的ダッシュボードの管理」権限がない場合は、このオプションを選択できません。
- ダッシュボードビューページで、権限のある閲覧者から実行ユーザーを変更できるようにするには、[承認されたユーザーが実行ユーザーを変更] を選択します。
- [OK] をクリックします。
- [次のユーザーとしてダッシュボードを参照] に実行ユーザーを入力します。
- 変更を保存します。
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