種類別 Sandbox ライセンスおよびディスク使用制限
Sandbox は別の環境にある組織のコピーであり、テストやトレーニングなどさまざまな目的に使用できます。Sandbox は、Salesforce 本番組織から完全に隔離されています。Sandbox で実行する操作は、Salesforce 本番組織には影響しません。必要なストレージ、コピー設定、更新頻度に応じて、組織に異なる Sandbox 環境を作成できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Database.com Edition |
種別ごとに、活動をサポートするために設計された機能が異なります。
| Sandbox の種類 | Professional Edition | Enterprise Edition | Unlimited Edition | Performance Edition |
|---|---|---|---|---|
| Developer Sandbox | 10 | 25 | 100 | 100 |
| Developer Pro Sandbox | 5 | 5 | ||
| Partial Copy Sandbox | 使用不可 | 1 | 1 | 1 |
| Full Sandbox | 使用不可 | 1 | 1 |
- さらに多くの Sandbox のライセンスが必要な場合は、Salesforce に連絡して、組織で使用する Sandbox を注文してください。
- 注文できる QA データベースの数に制限はありません。
メモ 任意のエディションの追加の Developer Pro Sandbox、または Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition の Partial Sandbox と Full Sandbox を購入できます。
Developer Sandbox は購入できませんが、他の種別のアドオン Sandbox とバンドルされています。
- Developer Pro Sandbox アドオンは、5 個の Developer Sandbox とバンドルされています。
- Partial Copy Sandbox アドオンは、10 個の Developer Sandbox とバンドルされています。
- Full Sandbox アドオンは、15 個の Developer Sandbox とバンドルされています。
| Sandbox の種類 | 更新間隔 | ストレージ制限 | コピーされる内容 | Sandbox テンプレート |
|---|---|---|---|---|
| Developer Sandbox | 1 日 | データストレージ: 200 MB (ストレージのアップグレードで 400 MB) ファイルストレージ: 200 MB |
メタデータのみ | 利用不可 |
| Developer Pro Sandbox | 1 日 | データストレージ: 1 GB (ストレージアップグレードを含む 2 GB) ファイルストレージ: 1 GB |
メタデータのみ | 利用不可 |
| Partial Copy Sandbox | 5 日 | データストレージ: 5 GB ファイルストレージ: 本番組織と同じ |
メタデータとサンプルデータ | 必須 |
| Full Sandbox | 29 日 | 本番組織と同じ | メタデータとすべてのデータ | 利用可 |
メタデータ タイプとして定義されたエンティティは、Sandbox のストレージ割り当てに含まれません。ストレージ割り当ての対象となるエンティティについての詳細は、Salesforce ヘルプの「データとファイルストレージの割り当て」を参照してください。
Developer Sandbox および Developer Pro Sandbox のストレージのアップグレードについての詳細は、「Sandbox Storage Upgrades (Sandbox ストレージのアップグレード)」を参照してください。
メモ Sandbox は、ディスク使用制限に達してもメール通知を送信しません。ただし、Sandbox のディスク使用制限に達すると、Sandbox に新しいデータを保存することはできません。ディスク使用制限を確認するには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「ディスク使用量」と入力し、[組織のディスク使用量] を選択します。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

