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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
項目セットの作成と編集

項目セットの作成と編集

Salesforce には、項目セットを作成および編集するためのドラッグアンドドロップ形式の WYSIWYG ツールがあります。拡張項目セットエディターは、デフォルトで有効化されており、従来のエディターのすべての機能を提供すると共に、追加機能とさらに使いやすい WYSIWYG インターフェースを提供します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
項目セットを作成、編集、および削除する 「アプリケーションのカスタマイズ」または「代理管理者」
重要
重要 [項目セットで] コンテナ内に展開するクロスオブジェクトの総数は 25 を超えることはできません。
  1. 適切なオブジェクトの管理設定から、[項目セット] に移動し、[新規] をクリックします。
  2. [項目セットラベル] を入力します。このラベルは、管理パッケージから項目をインストールする登録者に表示される名前です。
  3. 必要に応じて、項目セットの名前を入力します。この名前を使用して、Visualforce ページでその項目セットを参照します。
  4. [使用場所] 領域では、どの Visualforce ページで、何の目的でこの項目セットを使用するかを簡単に説明します。この情報は、その項目セットに独自の項目を入力できるように、インストールした項目セットがどこでどのように使用されているかを登録者が理解する助けとなります。
  5. 変更内容を保存します。
  6. 項目セットに項目を追加するには、オブジェクトパレットから項目をドラッグして [項目セットで使用可能] または [項目セットで] コンテナにドロップします。[項目セットで使用可能] コンテナの項目は、最初は Visualforce ページには表示されません。[項目セットで] コンテナの項目は、デフォルトで表示されます。
    項目セットでは、複数のオブジェクトを参照する項目に項目を展開できます。複数のオブジェクトを参照する項目セットに項目を展開する場合、展開できる項目は [名前] オブジェクトのみです。

    項目は、コンテナ間でドラッグできます。[項目セットで] リストの縦の順序は、Visualforce ページで項目が表示される順序を表します。

  7. 項目を項目セットから削除するには、その要素をオブジェクトパレットにドラッグするか、要素の横の 削除アイコン をクリックします。
  8. 項目を必須にするには、要素をダブルクリックするか、その横にある ([レンチ] アイコン) をクリックして、[必須項目] チェックボックスをオンにします。
    項目に値がないアイコン― 項目が必須であり、レコードを保存するための値が必要であることを示します。
  9. 変更を保存します。

組織で項目セットがリリースされると、[項目セットで使用可能] リストにある項目に、いつでも [項目セットで] とマークを付けることができます。またはその逆も可能です。

  • 編集する項目セットを見つけます。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「インストール済みパッケージ」と入力し、[インストール済みパッケージ] を選択し、インストール済みのパッケージをクリックして、編集する項目セットをクリックします。または、編集する項目セットが含まれているオブジェクトがわかる場合は、そのオブジェクトの詳細ページに移動し、項目セット関連リストで [編集] をクリックします。
  • 最初に項目セットを作成しなかった場合は、項目セット内の項目のみ編集できます。コンテナ間で項目を移動するには、コンテナ間で項目をドラッグします。参照された項目の順序を変更するには、項目をリストで上または下にドラッグして、表示する順に項目をドロップします。
  • 変更内容を保存します。
 
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