ゲストユーザーによるフローへのアクセスの許可
認証されていないユーザーに合わせて調整されたマルチパート登録フォーム、ディシジョンツリー、条件付き画面を作成するには、ゲストユーザーがサイト内でフローにアクセスできるようにします。フローを使用すると、ゲストユーザーはより柔軟にタスクを完了して登録前に情報を提供できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| サイトを作成、カスタマイズ、公開する | 「エクスペリエンスの作成および設定」および「設定・定義の参照」 |
ゲストユーザーがアクセスできるフローごとに、個別のアクセス権を付与する必要があります。アクセス権を付与する手順は、次のとおりです。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「フロー」と入力し、[フロー] を選択します。
- 更新するフローを見つけて、フローの横にあるアクションドロップダウンから [編集アクセス権] を選択します。エクスペリエンスビルダーで表示するには、フローが有効な画面フローである必要があります。
- [デフォルト動作を上書きし、有効化されたプロファイルまたは権限セットにアクセスを制限します。] を選択します。
- フローを保存します。
- ゲストユーザープロファイルにアクセスできるようにするフローで、このプロセスを繰り返します。
ゲストユーザーアクセスを許可
エクスペリエンスビルダーからゲストユーザーアクセスを許可する手順は、次のとおりです。
- [設定] に移動します。
- [全般] タブで [ゲストユーザーは、ログインすることなくサイトを表示および操作できます] を選択し、ゲストユーザープロファイルをクリックします。
- [フローアクセスを有効化] で、[編集] をクリックします。
- [使用可能なフロー] 列からフローを選択し、[フローを有効化] 列に追加します。
- 作業内容を保存します。
- LWR サイトについては、エクスペリエンスビルダーに戻り、 [ワークスペース] | [管理] をクリックします。
- [設定] をクリックして、[公開 API へのゲストユーザーのアクセスを許可] を選択します。
- 作業内容を保存します。
ログインまたはセルフ登録のゲストユーザーフローを使用するには、開発者は Lightning:availableForFlowsScreens を実装する Lightning コンポーネントを作成する必要があります。また、サイトオブジェクトで公開される API を使用するコンポーネントの Apex コントローラーも作成する必要があります。
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