Files Connect の設定プロセス
Files Connect の設定プロセスは、外部データソースによって異なります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| クラウドベースの外部データソース用 Files Connect を使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
まず、Files Connect を有効にして、ユーザーが関連する外部データソースにアクセスできるようにします。
クラウドベースのデータソースの場合、認証プロバイダーを作成して、ソースを定義します。
Google ドライブを使用している場合:
- Google ドライブ用の認証プロバイダーの作成
- Google ドライブの外部データソースを定義します。
Quip を使用する場合:
Microsoft のクラウドシステムを使用している場合:
- Azureポータルを使用してSharePoint OnlineまたはOneDrive for Businessの認証プロバイダーを作成します。
- SharePoint OnlineまたはOneDrive for Businessの外部データソースを定義します。
Box を使用する場合:
- Box の認証プロバイダーを作成します。
- Box の外部データソースを定義します。
グローバル検索に外部データを含める
ユーザーがグローバル Salesforce 検索で外部データにアクセスできるようにするには、外部オブジェクトを作成し、そのフィールドへのアクセス権をユーザーに付与する必要があります。これは省略可能な手順ですが、外部データを Salesforce と最適に統合することを強くお勧めします。
ユーザーごとのデータソースの場合、Salesforce でユーザーを認証する
データソースにユーザーごとの認証を指定し、プロファイルまたは権限セットを使用して公開した場合は、承認されたユーザーにデータソースログイン情報の提供を依頼します。
外部ファイルへのアクセス、共有、検索を開始しましょう。
ユーザーは[ファイル]タブおよびフィードから外部ファイルにアクセスして共有し、Salesforceコンテンツと一緒に検索できるようになりました。
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