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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
目次
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          Salesforce Connect によるカスタムアダプターを使用した外部データへのアクセスの設定

          Salesforce Connect によるカスタムアダプターを使用した外部データへのアクセスの設定

          ユーザーは、Salesforce 組織内から、どこにあるデータでも表示、検索、および変更できます。

          必要なエディション

          使用可能なソリューション: Salesforce ClassicとLightning Experienceの両方(大量データの外部オブジェクトには非対応)

          使用可能なエディション: Developer Edition

          有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition

          必要なユーザー権限
          Apex クラスを作成する 「Apex 開発」
          リモート設定を定義する 「すべてのデータの編集」
          外部データソースを作成および編集する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          外部オブジェクトを作成、編集する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          オブジェクトレベルのヘルプを定義または変更する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          カスタム項目を作成、編集する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          権限セットおよびユーザープロファイルを編集する 「プロファイルと権限セットの管理」
          外部システムの別のユーザーの認証設定を編集する 「ユーザーの管理」

          カスタムアダプターを使用した Salesforce Connect の設定手順の概要は、次のとおりです。

          1. Salesforce Connect のカスタムアダプターを開発します。
            Apex Connector Framework を使用して、カスタムアダプターを構成する DataSource.Connection および DataSource.Provider クラスを作成します。
          2. Apex コールアウトのリモートサイトを定義します。
            カスタムアダプターに Apex コールアウトが含まれる場合、各コールアウトエンドポイントを組織のリモートサイトとして定義します。ただし、URL ではなく、指定ログイン情報としてエンドポイントが指定されているコールアウトにリモートサイトを定義する必要はありません。
          3. Salesforce Connect: Custom 型の外部データソースを定義します。
            複数のカスタムアダプターを作成した場合、外部データソースの [型] 項目に正しい DataSource.Provider クラスが指定されていることを確認します。
          4. 外部オブジェクトを作成します。
            この作業は、同期によって自動的に外部オブジェクトを作成する場合以外に実行します。Salesforce 組織からアクセスする外部データテーブルごとに外部オブジェクトを作成します。
          5. 外部オブジェクトのヘルプコンテンツを作成します。
            外部データを説明する Visualforce ページを作成します。ユーザーが外部オブジェクトの [このページのヘルプ] をクリックすると、カスタムヘルプコンテンツが表示されます。ユーザーは Salesforce ヘルプで外部データに関する情報を見つけることはできません。
          6. カスタム項目とリレーションを外部オブジェクトに追加します。
            オブジェクト間のリレーションを作成します。同期によって自動的に外部オブジェクトとその項目を作成した場合を除き、Salesforce 組織からアクセスする外部テーブル列ごとにカスタム項目を作成します。
          7. 外部オブジェクトデータへのアクセスを検証します。
            検索結果およびクエリ結果の並び替えや絞り込みも含めて、ユーザーおよびコードと外部オブジェクトとの想定されるやり取りが正常に機能することを確認します。
            ヒント
            ヒント 外部データソースを設定したら、各外部オブジェクトで検証ツールを実行し、接続のテストとトラブルシューティングを行います。このツールでは、ID のユニーク性や、結果の並び替えと絞り込み機能をテストします。
          8. 外部オブジェクトへのユーザーアクセスを有効化します。
            権限セットまたはプロファイルを使用して、オブジェクト権限を付与します。
          9. 外部オブジェクトの項目へのユーザーアクセス権を有効化します。
            権限セットまたはプロファイルを使用して、項目権限を付与します。
          10. 外部データソースでユーザーごとの認証を使用している場合は、次の手順を実行します。
            1. ユーザーが外部システムに対して認証を行います。
              権限セットまたはプロファイルを使用して、ユーザーに外部データソースの認証設定へのアクセス権を付与します。
            2. 各ユーザーの認証設定を行います。
              この作業は、システム管理者またはユーザーが実行できます。
              ヒント
              ヒント ユーザーに、外部システムの認証を設定する方法のトレーニングを実施します。ユーザーが、外部システムごとにどのログイン情報を入力すればよいか把握したことを確認します。OAuth 2.0 を使用している場合、OAuth フローに紛らわしい応答画面やリダイレクトがないかテストし、必要に応じてユーザーにトレーニングを実施します。OAuth フローは、外部システム、認証プロバイダー、指定された範囲によって異なります。
           
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          Salesforce Help | Article