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CRM Analytics
データセット列の表示および設定

データセット列の表示および設定

データセット列の表示、非表示、および名前の変更を行うことができます。データセットの参照のみのアクセス権を持つユーザーは、列の名前と API 参照名を表示できます。また、基準列の表示形式を変更することもできます。Snowflake ライブデータの項目の列プロパティを設定することもできます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。
CRM Analytics で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能。
必要なユーザー権限
視覚化を表示する 「CRM Analytics の使用」
  1. データセット列を設定するには、データセットの向かいにある下矢印をクリックし、[Show Fields Panel] を選択します。
    Analytics の [データセット項目] ボタン
  2. 列のコンテキストメニューを表示するには、列の右端にマウスポインターを置きます。
    マウスポインターを置いたときに Analytics データセット項目のコンテキストメニュー矢印が表示
  3. 矢印をクリックすると、コンテキストメニューが表示されます。
    Analytics データセット項目のコンテキストメニューを開く
  4. 列の表示名を変更するには、[名前を変更] をクリックします。
    メニューを使用する代わりに、列の名前をクリックして編集することもできます。
  5. 列を非表示にするには、コンテキストメニューから [非表示] を選択します。
    この列は、列の [データセット項目] リスト、データセットを探索するユーザー、現在そのデータセットを使用しているすべてのレンズとダッシュボードから非表示になります。ただし、レンズおよびダッシュボード JSON、Analytics REST API、SAQL クエリからはこの列に引き続きアクセスできます。[データセット項目] リストで非表示の列を表示するには、[非表示の項目を表示] をクリックします。
    列の API 参照名
    Analytics データセット項目で非表示の項目を表示
    はコピーできますが、変更できません。列の [データセット項目] リストにすべての列の API 参照名を表示するには、[項目 API 参照名を表示] を選択します。
  6. 列を検索するには、[Search all fields... (すべてのフィールドを検索...)] に移動します列名または API 参照名を入力します。
  7. 基準の場合、数値形式を適用することもできます。
    Analytics データセット項目の数値形式メニューを開く
  8. [保存] をクリックして変更を保存します。
メモ
メモ 上記の手順は、Data 360 オブジェクトに基づくレンズとダッシュボードにも適用されます。列を非表示にしたり、数値形式を変更したりすることはできません。
 
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