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CRM Analytics
データ同期と接続の有効化

データ同期と接続の有効化

Winter '20 リリース以降に CRM Analytics を有効にした場合、データ同期はデフォルトで有効になっています。Winter '20 リリース前に CRM Analytics を有効にしている場合、手動でデータ同期と接続を有効にしてデータフローを最適化し、外部データに接続します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。
CRM Analytics で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能。
必要なユーザー権限
データ同期と接続を有効にする 「アプリケーションのカスタマイズ」
重要
重要 データ同期を有効にする前に、「データ同期と接続を有効にする場合の影響について」を参照することをお勧めします。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Analytics」と入力し、[設定] を選択します。
  2. [データ同期と接続を有効化] を選択します。
  3. 変更内容を保存します。
重要
重要 データ同期と接続を有効にしたら、データフローの次回の実行までにデータ同期を必ず実行してください。sfdcDigest ノードを含むデータフローは、データ同期が最初に実行されて完了するまでは失敗します。
  • データ同期と接続を有効にする場合の影響について
    Winter '20 リリース以降に CRM Analytics を有効にした場合、データ同期はデフォルトで有効になっています。Winter '20 より前に CRM Analytics を有効化した場合は、データ同期を手動で有効にできます。データ同期と CRM Analytics の接続設定を有効にすると、CRM Analytics は既存のスケジュール済みデータフローの sfdcDigest ノードを参照し、現在抽出を行っている Salesforce オブジェクトと項目を識別します。この情報を使用して、CRM Analytics はオブジェクトごとに同期を有効にして、個別にデータを抽出します。データ同期を有効にした場合に何が起きるかを正確に理解することは、同期の実行を確実に成功させるために考慮すべき他の作業を特定するのに役立ちます。
 
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