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Apex コードへのチェックポイントの設定
Apex クラスとトリガーをデバッグするには、開発者コンソールのチェックポイントを使用します。Visualforce マークアップにはチェックポイントを設定できません。
- ソースコードエディターで Apex クラスまたはトリガーを開きます。
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チェックポイントを設定する行番号の左側の余白をクリックします。同時に有効にできるチェックポイントは最大 5 個です。
コード行が実行される回数に関係なく、チェックポイントの結果が取得されるのは 1 回のみです。デフォルトでは、チェックポイントの結果は、コード行の初回の実行の直前に取得されます。[Checkpoints (チェックポイント)] タブの [Checkpoint Locations (チェックポイントの場所)] リストで取得までの反復を変更できます。コードがチェックポイントで実行されるときに行われる Apex コードと SOQL ステートメントをフロート表示することもできます。
- 開発者コンソールを開いた状態でコードを実行します。
- [Checkpoints (チェックポイント)] タブにチェックポイントと結果が表示されます。
チェックポイントは、 をクリックするまで存続します。
