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コードを使用した Salesforce の拡張
Apex コードへのチェックポイントの設定

Apex コードへのチェックポイントの設定

Apex クラスとトリガーをデバッグするには、開発者コンソールのチェックポイントを使用します。Visualforce マークアップにはチェックポイントを設定できません。

重要
重要 チェックポイントを設定するには、「すべてのデータの参照」ユーザー権限が必要です。チェックポイントを使用して結果を生成するには、匿名実行を使用してコードを実行するか、自分で DEVELOPER_LOG 追跡フラグを設定します。追跡フラグは、Apex のログレベルが INFO 以上でなければなりません。
  1. ソースコードエディターで Apex クラスまたはトリガーを開きます。
  2. チェックポイントを設定する行番号の左側の余白をクリックします。同時に有効にできるチェックポイントは最大 5 個です。
    コード行が実行される回数に関係なく、チェックポイントの結果が取得されるのは 1 回のみです。デフォルトでは、チェックポイントの結果は、コード行の初回の実行の直前に取得されます。[Checkpoints (チェックポイント)] タブの [Checkpoint Locations (チェックポイントの場所)] リストで取得までの反復を変更できます。コードがチェックポイントで実行されるときに行われる Apex コードと SOQL ステートメントをフロート表示することもできます。
  3. 開発者コンソールを開いた状態でコードを実行します。
  4. [Checkpoints (チェックポイント)] タブにチェックポイントと結果が表示されます。

チェックポイントは、[デバッグ] | [Clear Checkpoint Locations (チェックポイントの位置をクリア)] をクリックするまで存続します。

メモ
メモ @future アノテーションが付加されているメソッドにチェックポイントを設定した場合、@future メソッドが非同期に完了するまで、開発者コンソールを開いたままにしておく必要があります。
 
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