詳細情報:
匿名 Apex コードの実行
開発者コンソールでは、Apex コードを、特定のアプリケーションロジックに対応するデバッグログを生成する手段としても実行できます。
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ユーザーコンテキストまたはシステムモードで Apex を匿名実行する | 「API の有効化」および「Apex 開発」 |
開発者コンソールの匿名実行 Apex ツールは、ExecuteAnonymous を使用して入力した Apex コードを実行し、実行結果でデバッグログを生成します。
-
をクリックして [Enter Apex Code (Apex コードを入力)] ウィンドウを開きます。
-
[Enter Apex Code (Apex コードの入力)] ウィンドウに実行するコードを入力するか、
をクリックして新しいブラウザーウィンドウでコードエディターを開きます。実行完了時に結果のデバッグログを自動的に開くには、[Open Log (ログを開く)] を選択します。
メモ 匿名コードにはキーワードstaticを使用できません。 -
コードを実行します。
重要
ExecuteAnonymousを実行するたびに、コードとその参照がコンパイルされます。繰り返し呼び出しの場合は、Apex REST エンドポイントなどのコンパイル済みクラスを使用することを強くお勧めします。- ウィンドウ内のコードをすべて実行するには、[Execute (実行)] をクリックするか、Ctrl キーを押しながら E キーを押します。
- 選択したコード行のみを実行するには、行を選択して、[Execute Highlighted (強調表示を実行)] をクリックするか、Ctrl キーと Shift キーを押しながら E キーを押します。
- [Open Log (ログを開く)] を選択した場合、ログはログインスペクターで自動的に開きます。コードを実行後、デバッグログは [Logs (ログ)] タブに一覧表示されます。ログをダブルクリックするとログインスペクターで開きます。
- 同じコードを変更せずに再度実行するには、 をクリックします。コードを変更する場合は、 をクリックして、前回の入力内容が含まれる [Enter Apex Code (Apex コードを入力)] ウィンドウを開きます。
