Loading
システム管理者に対するフィッシング耐性MFA・全従業員ユーザーMFAの適用のお知らせ 続きを読む
コードを使用した Salesforce の拡張
[Checkpoints (チェックポイント)] タブ

[Checkpoints (チェックポイント)] タブ

[Checkpoints (チェックポイント)] タブには保存されたチェックポイントのリストが表示されます。各チェックポイントには、そのチェックポイントに到達した時点におけるメモリ内のオブジェクトの状態のスナップショットが保持されています。

開発者コンソールの [Checkpoints (チェックポイント)] タブ

Checkpoints (チェックポイント)

このリストには、現在確認に使用可能なチェックポイントが表示されます。開発者コンソールを開いた後に生成されたチェックポイントのみを表示するには、[Debug (デバッグ)] | [My Current Checkpoints Only (自分の現在のチェックポイントのみ)] を選択します。組織で現在保存されているすべてのチェックポイントを、他のユーザーによって新しく生成されたチェックポイントも含めて表示するには、このオプションを選択解除します。

リストの各チェックポイントには次の情報が表示されます。

説明
Namespace (名前空間) チェックポイントが含まれるパッケージの名前空間。
Class (クラス) チェックポイントが含まれる Apex クラス。
Line (行) チェックポイントでマークされた行番号。
Time (時刻) チェックポイントに到達した時刻。

その列の情報を並び替えるには、列ヘッダーを右クリックします。[Checkpoints (チェックポイント)] リストに表示する列を選択することもできます。

チェックポイントを開くには、ダブルクリックします。チェックポイントがチェックポイントインスペクターで開きます。

Checkpoint Locations (チェックポイントの場所)

このリストには、ソースコード内の各チェックポイントの場所が表示されます。リストの各項目では次の情報が表示されます。

説明
File (ファイル) チェックポイントが含まれる Apex クラスの名前。
Line (行) チェックポイントでマークされた行番号。
Iteration (反復) チェックポイントがループ内にある場合、この値は何回目の反復でチェックポイントを取得するかを示します。

デフォルトでは反復は 1 です。つまり、チェックポイントはソースコード行の初回の実行時に保存されます。異なる反復を使用できます。たとえば、ループが予期した時点で終了しない理由を調査する場合などです。反復を変更するには、変更するセルをクリックし、新しい数値を入力します。特定のコード行に対して取得されるチェックポイントは、その行が 1 回の要求中に実行される回数に関係なく 1 つのみです。

チェックポイントの場所はソースコードエディターで設定します。チェックポイントの場所は、[Clear (クリア)] をクリックするか開発者コンソールを閉じるまで保持されます。

 
読み込み中
Salesforce Help | Article