リモートサイトの設定
リモートサイトの設定を定義します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition Visualforce および Sコントロールは、Database.com Edition では利用できません。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| リモート設定を定義する | 「アプリケーションのカスタマイズ」または「すべてのデータの編集」 |
Sコントロールやカスタムボタンで XmlHttpRequest を使用して、Visualforce ページ、Apex 呼び出し、または JavaScript コードで外部サイトを呼び出せるようにするには、事前に [リモートサイトの設定] ページにそのサイトを登録しておく必要があります。登録していないと、呼び出しは失敗します。
ページにアクセスするには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「リモートサイトの設定」と入力し、[リモートサイトの設定] を選択します。このページには、すでに登録済みのリモートサイトの一覧が表示され、リモートサイト名や URL など、各サイトの付加情報があります。
セキュリティ上の理由から、Salesforce では、指定できる送信ポートを、次のいずれかに制限します。
- 80: このポートは、HTTP 接続のみを受け付けます。
- 443: このポートは、HTTPS 接続のみを受け付けます。
- 1024 ~ 65535 (1024 と 65535 も含む): これらのポートは、HTTP 接続または HTTPS 接続を受け付けます。
新しいサイトを登録する手順は、次のとおりです。
- [New Remote Site (新規リモートサイト)] をクリックします。
- [リモートサイト名] には、分かりやすい名前を入力してください。
- リモートサイトの URL を入力します。
- ユーザーの接続が HTTP 経由か HTTPS 経由かに関係なく、リモートサイトにアクセスできるようにするには、[プロトコルセキュリティの無効化] チェックボックスをオンにします。これがオンになっていると、Salesforce は HTTPS セッションから HTTP セッションに、またその逆方向にもデータを渡せます。このチェックボックスは、セキュリティについて理解した上でオンにしてください。
- 必要に応じて、サイトの説明を入力します。
- [保存] をクリックして終了するか、[保存 & 新規] をクリックして作業内容を保存し、サイトの追加登録を開始します。
ヒント 最良のパフォーマンスを得るため、リモート HTTPS 暗号化サイトで OCSP (Online Certificate Status Protocol) Stapling がオンになっていることを確認してください。
関連項目:
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