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Salesforce Classic の Salesforce コンソールアプリケーションの設定
コンソールを作成するには、システム管理者がコンソールアプリケーションを作成する必要があります。
各コンソールは、Lightning プラットフォームアプリケーションメニューからユーザーが選択するカスタムアプリケーションです。作成できるコンソールアプリケーションの数は、Salesforce 組織のカスタムアプリケーションの制限によって異なります。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アプリケーション」と入力し、[アプリケーション] を選択して [次へ] をクリックします。
- [新規] をクリックして [コンソール] を選択し、[次へ] をクリックします。必要に応じて既存のコンソールをコピーするには、コンソールの詳細ページで [コピー] をクリックします。コピーしたコンソールを保存した後に、コピーしたプッシュ通知またはキーボードショートカットを更新できます。
- アプリケーションの表示ラベルを入力し、[次へ] をクリックします。表示ラベルは、スペースを含めて最大 40 文字まで指定できます。この表示ラベルは、Lightning プラットフォームアプリケーションメニューに表示されるアプリケーションの名前です。
- 必要に応じて、カスタムロゴを追加します。[画像を挿入] をクリックし、ドキュメントライブラリからファイル画像を選択して、[次へ] をクリックします。
- ナビゲーションタブに含める項目を選択し、[次へ] をクリックします。売上予測、アイデア、アンサー、接続、ポータル、コンソール、活動 (ToDo と行動)、アプリケーションランチャー、組織をカスタマイズするボタンは、ナビゲーションタブに追加できません。タブ表示設定、および [各ユーザーの「マイディスプレイのカスタマイズ」に変更を反映させる] 設定はナビゲーションタブに適用されません。たとえば、ユーザープロファイルで [取引先] が [タブを隠す] になっている場合でも、ナビゲーションタブから [取引先] にアクセスできます。
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主タブまたはサブタブから選択されていない項目の表示方法を選択し、[次へ] をクリックします。たとえば、リストビュー、検索結果、または画面ポップから選択されたときに、ケースを親レコードの主タブとサブタブのどちらとして表示するかを選択します。次の項目のいずれかをクリックします。
- [主タブとして] をクリックすると、オブジェクトのレコードは主タブとして表示されます。
- [次のサブタブとして] をクリックすると、オブジェクトのレコードはサブタブとして表示されます。ドロップダウンリストから、サブタブを表示する親レコードを選択します。たとえば、ケースを取引先責任者のサブタブとして表示するには、[ケース] 行で [取引先責任者名] (取引先責任者) を選択します。親レコードが適用されない場合は、サブタブが主タブとして表示されます。たとえば、キャンペーンをリードのサブタブとしても、リードがキャンペーンに属していない場合は、そのキャンペーンは主タブとして表示されます。
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組織にAgentforceサービス(旧称Service Cloud)とチャットがある場合は、必要に応じて[Include Chat in this App]を選択し、[次へ]をクリックします。コンソールにチャットのチャットワークスペースを含めるように選択した場合は、次の指定ができます。
- チャットセッションのサブタブとして開くレコードまたはページを選択する。
- [チャットに Salesforce ナレッジの推奨記事を含める] を選択して、チャットワークスペースに記事ツールを表示する。
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Salesforce コンソールを、次のように、ユーザープロファイルに割り当てます。
- アプリケーションを使用できるようにするユーザープロファイルを選択するには、[参照可能] チェックボックスをオンにします。
- アプリケーションをそのプロファイルのデフォルトアプリケーションとして設定するには、[デフォルト] ボックスをオンにします。つまり、そのプロファイルを持つ新規ユーザーの初回ログイン時に、このアプリケーションが表示されます。制限のあるプロファイルは、このリストには含まれません。
- [保存] をクリックします。

