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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          カスタムオブジェクトの切り捨て

          カスタムオブジェクトの切り捨て

          カスタムオブジェクトの切り捨てにより、オブジェクトのすべてのレコードを完全に削除できます。ただし、空のオブジェクトとそのメタデータは保持されます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic
          使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition
          必要なユーザー権限
          カスタムオブジェクトを切り捨てる 「アプリケーションのカスタマイズ」
          重要
          重要 カスタムオブジェクトを切り捨てると、切り捨てられたオブジェクトおよびそのレコードに回復不能な変更がいくつか行われます。切り捨てる前に「カスタムオブジェクトの切り捨て」を参照してください。次に、[クイック検索] ボックスに「ユーザーインターフェース」と入力し、[ユーザーインターフェース] を選択し、権限を選択して、組織で有効化します。

          カスタムオブジェクトの切り捨ては、カスタムオブジェクトからすべてのレコードを完全に削除すると同時に、その後使用するためにオブジェクトとそのメタデータをそのまま保持できる手段です。切り捨てが役立つのは、たとえば、カスタムオブジェクトを作成してテストレコードを取り込んだ場合などです。テストデータを使用した作業が終了したときに、オブジェクトを切り捨ててテストレコードを消去できますが、オブジェクトを維持して本番環境で使用できます。この方法は、レコードを一括削除し、必要に応じてオブジェクトを再作成するよりはるかに迅速です。

          1. カスタムオブジェクトのオブジェクト管理設定に移動します。
          2. オブジェクト名をクリックしてオブジェクトの詳細ページに移動し、[Truncate (切り捨て)] をクリックします。
          3. [カスタムオブジェクト切り捨ての確認] ウィンドウで、警告を確認し、切り捨てるオブジェクトの名前を空の項目に入力します。
          4. [切り捨て] をクリックします。
           
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          Salesforce Help | Article