[私のドメイン] 設定の構成
ブランドを使用してログインページをカスタマイズし、ユーザーが [私のドメイン] を使用して Salesforce 組織にログインするときのユーザーエクスペリエンスを決定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
メモ [私のドメイン] 設定は、組織のリリース済みのドメインとプロビジョニング済みのドメインに適用されます。
- ブランドを使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ
[私のドメイン] では、ポイント & クリック操作で、ユーザーに Salesforce 組織へのログインを要求するページにブランドを設定できます。Salesforce ロゴを独自のロゴに置き換え、背景とログインボタンの色を変更できます。ログインフォームの右側にコンテンツを表示することもできます。ブランド設定オプションは、ログイン環境全体 (ユーザーが ID を確認するページやパスワードをリセットするページなど) に適用されます。ログインフローにも適用されます。 - [私のドメイン] のログイン検出を使用したインタビューベースのログインページの作成
ログイン検出を使用して [私のドメイン] を設定し、ユーザーのログインプロセスを簡略化します。ログイン検出は、2 ステップからなるプロセスであることから、インタビューベースのログインと呼ばれることがあります。まずユーザーは、ログインページでメールアドレスや電話番号で自身を識別します。次に、入力した ID に基づいて自身を認証します。ユーザーは、パスワード、シングルサインオン (SSO) ログイン情報、または Lightning Login で自身を認証できます。MyDomainLoginDiscoveryHandlerインターフェースを実装する Apex クラスを作成してから、[私のドメイン] の [設定] ページでログイン検出を設定します。 - [私のドメイン] ログインページへの ID プロバイダーの追加
ユーザーは [私のドメイン] ログインページから代替 ID プロバイダーオプションを使用して認証できます。シングルサインオン (SSO) を有効にして SAML を設定している場合、または外部認証プロバイダーを設定している場合、ログインページでそれらを表示できます。ユーザーは ID プロバイダーのログイン画面に送られ、認証された後、Salesforce にリダイレクトされます。 - モバイル認証方法を使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ
デフォルトでは、Salesforce Mobile SDK で作成されたモバイルアプリケーションでは標準認証が使用されます。標準認証を使用すると、ユーザーはモバイルアプリケーション内でログインし、Salesforce データへのアクセスを承認します。セキュリティを強化し、モバイルアプリケーションのパフォーマンスを向上させるには、[私のドメイン] の [設定] ページで高度なブラウザーベースの認証を設定します。ブラウザーベースの認証を使用すると、モバイルユーザーは認証のためにネイティブブラウザーに移動します。ユーザーはログインしてデータアクセスを承認すると、モバイルアプリケーションにリダイレクトされます。
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