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Salesforce Connect OData アダプターの一般的な制限

Salesforce Connect OData アダプターの一般的な制限

Salesforce Connect の OData 2.0、4.0、および 4.01 アダプターの制限について説明します。

必要なエディション

入手可能: Salesforce Classic および Lightning Experience (大量データの外部オブジェクトには非対応)

使用可能なエディション: Developer Edition

有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition

ユーザーまたはアプリケーションの OData コールアウトでレート制限エラーが発生した場合は、次の処理を 1 つ以上実行します。

  • 外部データソース定義で、[高データボリューム] を選択する。このオプションを選択すると、ほとんどのレート制限が迂回されますが、一部の特殊動作と制限は適用されます。
  • 外部システムを呼び出す Apex コードがある場合、頻繁にアクセスするがほとんど変更しない外部データをキャッシュするようにそのコードを変更する。
  • Salesforce に依頼して制限を引き上げる。
OData の最大 HTTP 要求サイズ 8 MB
OData の最大 HTTP 応答サイズ 8 MB
OData クエリの最大結果セットサイズ 16 MB
OData サブクエリの最大結果セットサイズ 1,000 行

OData 2.0 および 4.0 では、組織に次の制限があります。

  • 長期の ID 対応付けでは、1 時間あたり 100,000 件の新規外部オブジェクトレコード ID。
  • 短期の ID 対応付けでは、1 時間あたり 100,000 件の新規外部オブジェクトレコード ID。

Spring '25 リリースから、OData 4.01 のこれらの制限は撤廃されます。この機能は、Hyperforce 上でホストされている組織に順次利用可能になります。

メモ
メモ 外部オブジェクトレコードを Lightning Experience で表示するため、Salesforce Connect はレコードの外部 ID を Salesforce ID に対応付けます。短期として分類される対応付けとは、検索結果のみで取得されたレコードを意味します。リストビューなど、他のすべての Lightning Experience コンポーネントで取得されたレコードは、長期の対応付けとして分類されます。365 日間参照されなかったレコード ID は、対応付けに顧客データが添付されていない限り削除されます。
 
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