タブ設定
タブ設定では、タブを関連付けられているアプリケーションで表示するかどうかを指定します。また、タブが Salesforce Classic の [すべてのタブ] ページに表示されるかどうか、オブジェクトが Lightning Experience アプリケーションランチャーおよびナビゲーションメニューに表示されるかどうかも決定します。権限セットのタブ設定の表示ラベルはプロファイルの表示ラベルとは異なります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| タブ設定を使用可能なエディション: Database.com を除くすべてのエディション |
| 権限セットを使用可能なエディション: Essentials Edition、Contact Manager Edition、Professional Edition、Group Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| プロファイルを使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 権限セットでの設定の有効化 | プロファイルでの設定の有効化 | 説明 |
|---|---|---|
| 利用可 | デフォルトで非表示 | タブがアプリケーションのナビゲーションバーには表示されませんが、Lightning Experience のアプリケーションランチャーと Salesforce Classic の [すべてのタブ] ページで使用できます。 各ユーザーは、どのアプリケーションでもタブが表示されるように表示をカスタマイズできます。 |
| [利用可] および [参照可能] | デフォルトで表示 | タブがアプリケーションのナビゲーションバーに表示されます。Lightning Experience のアプリケーションランチャーや Salesforce Classic の [すべてのタブ] ページでもこのタブを使用できます。 各ユーザーは、表示をカスタマイズしてタブを非表示にしたり、その他のアプリケーションで表示したりできます。 |
| なし | タブを隠す | タブがアプリケーションランチャーや [すべてのタブ] ページで使用できず、どのアプリケーションのナビゲーションにも表示されず、API 応答から除外されます。 |
同じタブの設定が有効になっている他の権限セットまたはプロファイルをユーザーが持つ場合は、最も権限の大きい設定が適用されます。たとえば、権限セット A では [取引先] タブに対して有効な設定は存在せず、権限セット B では [取引先] タブの [選択可] 設定が有効になっているとします。ユーザーに権限セット A と B が割り当てられている場合、そのユーザーには [すべてのタブ] ページで [取引先] タブが表示されます。
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