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テナントの秘密のバックアップ

テナントの秘密のバックアップ

Shield Platform Encryption テナントの秘密は、組織およびテナントの秘密を適用する特定のデータに対して一意です。テナントの秘密をエクスポートして、関連データに引き続きアクセスできるようにすることをお勧めします。

必要なエディション

Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方で使用できます。
使用可能なエディション: Salesforce Shield または Shield Platform Encryption ライセンスが付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。
Developer Edition で無料で使用できます。
必要なユーザー権限
テナントの秘密および顧客が指定した鍵素材を生成、破棄、エクスポート、インポート、アップロード、設定する 「暗号化鍵の管理」
メモ
メモ データベース暗号化では、鍵の破棄、エクスポート、インポートはサポートされません。詳細については、「Shield Platform Encryption Architucture Guide」を参照してください。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プラットフォームの暗号化」と入力し、[鍵の管理] を選択します。
  2. 鍵がリストされているテーブルで、バックアップするテナントの秘密を見つけます。[エクスポート] をクリックします。
  3. 警告ボックスで選択内容を確認し、エクスポートしたファイルを保存します。
    ファイル名は tenant-secret-org-<組織 ID>-ver-<テナントの秘密のバージョン番号>.txt です。たとえば、「tenant-secret-org-00DD00000007eTR-ver-1.txt」などです。
  4. エクスポートする特定のバージョンをメモし、エクスポートしたファイルにわかりやすい名前を付けます。必要に応じて組織にインポートし直すことができるように、ファイルを安全な場所に保存します。
    メモ
    メモ エクスポートされたテナントの秘密はそれ自体が暗号化されています。

エクスポートされた鍵素材は、組織の鍵素材のコピーです。エクスポートされたテナントの鍵をインポートするには、最初に組織のオリジナルを破棄します。「テナントの秘密の破棄」を参照してください。

メモ
メモ このページは、従来の暗号化ではなく Shield Platform Encryption について書かれています。相違点
 
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