ユーザーレコードの共有の直接設定の制御
組織全体で各自のユーザーレコードを他のユーザーと共有できるようにしたり、共有できないようにしたりします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ユーザーレコードの共有を手動で有効または無効にする | 「ユーザーの管理」 |
ユーザーの詳細ページに [共有] ボタンを表示するかどうかを制御できます。このボタンを使用すると、ユーザーは自分自身のユーザーレコードへのアクセス権を他のユーザーに付与できます。すべてのユーザーに対してこのボタンを非表示にする、または表示するには、次の手順を実行します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
- [Organization-Wide Defaults (組織の共有設定)] 領域で [Edit (編集)] をクリックします。
- ユーザー詳細ページに [共有] ボタンを表示するには、[ユーザーレコードの手動共有] チェックボックスをオンにします。これにより、ユーザーはレコードを他のユーザーと共有できます。ボタンを非表示にするには、チェックボックスをオフにします。これにより、ユーザーはユーザーレコードを他のユーザーと共有できなくなります。
- [保存] をクリックします。
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