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ユーザーとデータアクセスの管理
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          ユーザーレコードの共有の直接設定の制御

          ユーザーレコードの共有の直接設定の制御

          組織全体で各自のユーザーレコードを他のユーザーと共有できるようにしたり、共有できないようにしたりします。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic
          使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          ユーザーレコードの共有を手動で有効または無効にする 「ユーザーの管理」

          ユーザーの詳細ページに [共有] ボタンを表示するかどうかを制御できます。このボタンを使用すると、ユーザーは自分自身のユーザーレコードへのアクセス権を他のユーザーに付与できます。すべてのユーザーに対してこのボタンを非表示にする、または表示するには、次の手順を実行します。

          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
          2. [Organization-Wide Defaults (組織の共有設定)] 領域で [Edit (編集)] をクリックします。
          3. ユーザー詳細ページに [共有] ボタンを表示するには、[ユーザーレコードの手動共有] チェックボックスをオンにします。これにより、ユーザーはレコードを他のユーザーと共有できます。ボタンを非表示にするには、チェックボックスをオフにします。これにより、ユーザーはユーザーレコードを他のユーザーと共有できなくなります。
          4. [保存] をクリックします。

          ユーザーの組織の共有設定が [公開/参照のみ] に設定されている場合、ユーザーは他のすべてのユーザーレコードへの参照アクセス権を取得でき、検索やリストビューでそれらのユーザーを参照したり、Chatter やエクスペリエンスビルダーサイトでそれらのユーザーとやりとりしたりできます。

          例
          たとえば、パートナーユーザーがコミュニティやフォーラムの営業担当とコラボレーションする場合を考えます。[共有設定] ページの [サイトユーザー表示] チェックボックスをオフにしている場合、コミュニティユーザーは自身とロール階層の上位ユーザーにのみ表示されます。共有の直接設定を使用して、営業担当への参照アクセス権をパートナーユーザーに付与できます。これを行うには、営業担当のユーザー詳細ページの [共有] ボタンを使用します。このアクセス権により、サイト内で両者のやりとりやコラボレーションができるようになります。
           
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          Salesforce Help | Article