自己署名証明書の生成
Salesforce によって署名された証明書を生成して、組織から発信されていると称する通信が本当に組織から発信されていることを示します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 証明書を作成、編集、管理する | 「証明書の管理」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「証明書と鍵の管理」と入力します。
- [自己署名証明書の作成] を選択します。
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Salesforce 証明書の表示ラベルを入力します。
この名前は、証明書の表示時、主に管理者によって使用されます。
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一意の名前を入力します。入力した証明書の表示ラベルに基づいて自動的に入力される名前を使用できます。
この名前は、アンダースコアと英数字のみを含み、組織内で一意である必要があります。最初が文字である、空白を使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。Lightning プラットフォーム API または Apex を使用して証明書を参照する場合、一意の名前を使用します。
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生成される証明書の鍵サイズを選択します。Salesforce 証明書を保存すると、その種別や鍵サイズは変更できません。
2048 ビットと 3072 ビットの鍵を使用する証明書は 1 年間有効で、4096 ビットの鍵を使用する証明書よりも高速です。4096 ビット鍵を使用する証明書は 2 年間有効で、Shield Platform Encryption に推奨されます。
メモ 自己署名証明書は、署名付き証明書の新しい CA/Browser Forum の推奨事項の対象外です。 -
作業内容を保存します。
ダウンロードされた自己署名証明書の拡張子は .crt です。
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