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セールスの基本
テリトリーレコードのデフォルトのユーザーアクセス権の定義

テリトリーレコードのデフォルトのユーザーアクセス権の定義

設定した営業テリトリーに関連付けられているレコードにユーザーがアクセスおよび変更する方法のデフォルト設定を指定します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の機能の場合) および Lightning Experience (すべての機能の場合)
使用可能なエディション: Performance Edition、Developer Edition、および Enterprise Edition と Unlimited Edition (セールス付属)
必要なユーザー権限
テリトリーモデルを作成する

「設定・定義の参照」

および

「テリトリーの管理」

[テリトリーの設定] ページで設定を変更する 「アプリケーションのカスタマイズ」

標準レコードアクセス設定は、取引先、リード、商談に適用されます。取引先責任者とケースに「非公開」のデフォルトの内部アクセス権を使用している場合は、それらのレコードのアクセス権を設定できます。

また、テリトリーの子テリトリーに割り当てられた商談へのユーザーのアクセスレベルも選択できます。たとえば、アクセスレベルを「表示」および「編集」に設定して、ユーザーが各自のテリトリーの下位テリトリーに割り当てられた商談を編集できるようにします。

デフォルト設定で指定されたアクセス権は、テリトリーを作成または編集するとき変更できます。テリトリーのアクセスレベルは、テリトリー階層内でその上位にある親テリトリーによって継承されます。たとえば「サンフランシスコ」 (商談の表示) は「カリフォルニア」 (商談の表示および編集) の子テリトリーです。「カリフォルニア」に割り当てられたユーザーは「サンフランシスコ」の商談に対する「参照」アクセス権を持ちますが「表示および編集」アクセス権は持ちません。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「テリトリー」と入力し、[テリトリーの設定] を選択します。
  2. 取引先、リード、商談のデフォルトのアクセス権を選択します。
  3. 該当する場合は、取引先責任者とケースのデフォルトのアクセス権を選択します。
  4. [保存] をクリックします。
 
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